川俣町で自転車を活用した観光事業を検証するフィールドワークサイクルツーリズムで観光活性化を目指す

川俣町で自転車を活用した観光事業を検証するフィールドワークサイクルツーリズムで観光活性化を目指す
近畿大学(大阪府東大阪市)の経済、文芸、総合社会、国際学部の学生10人は、令和元年(2019年)8月19日(月)~8月25日(日)に福島県川俣町において、廃校になった小学校を活用した宿泊施設「おじまふるさと交流館」を拠点として、自転車を活用した観光事業であるサイクルツーリズムの導入や新たな体験型アクティビティを検討するためのフィールドワークを実施します。川俣町の雄大な自然を楽しめるサイクリングコースの実現性について検証し、川俣町の観光活性化を目指します。


1.本件のポイント
● 学生が東日本大震災被災地の中山間地域における集落復興支援の事業計画を提案
● 川俣町でのサイクルツーリズムの実現可能性について現地調査
● 廃校になった小学校を活用した宿泊施設を観光の拠点にする、廃校利用の新たなモデル


2.本件の内容
近畿大学は、「"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト」と題して、14学部48学部を擁する総合大学としての研究力を生かし、平成25年(2013年)5月から復興支援に取り組んできました。平成29年(2017年)に、福島県川俣町との包括連携協定を締結したことで、活動の範囲が教育人材育成の領域まで広がりました。これらを背景に昨年度から採択された「大学等の「復興知」を活用した福島イノベーション・コースト構想促進事業」では、本学学生が川俣町との連携を基盤に、町の産業や文化の復興・振興に係る提言活動を行っています。

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