東京工業大学が 楽々WorkflowIIを採用 電子承認・電子決裁システム導入でDXを推進
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住友電工情報システムが提供する電子承認・電子決裁システム「楽々WorkflowII(らくらくワークフローツー)」が、東京工業大学に導入されました。これにより作業時間の4割削減や職員の意識改革が進みました。

東京工業大学にとって、DXによるIR(Institutional Research:大学内外にある情報の収集・分析を行い、執行部の意思決定を支援する取り組み)を進めるうえで、保存データの形式・フォーマットの不統一な資料の点在や、システムの乱立が課題となっていました。そこで情報の一元化と業務フロー改善のため、株式会社ユニリタの業務改善BPM(Business Process Management)ツール「Ranabase」とともに、2020年3月、住友電工情報システムの電子承認・電子決裁システム「楽々WorkflowII」(以下 楽々WF)を導入されました。

東京工業大学はRanabaseと楽々WFとを組み合わせて各種申請業務の改善・電子化を進めた結果、現在では導入前に比べて作業時間の4割削減を実現しています。また教職員の意識改革の発端になるなど、予想を超える効果が発揮されています。今後も数百件の業務が電子化されていく中で、全学での効果がより高まる見込みです。楽々WFについて東京工業大学からは、「ツリー状の組織図や代理人などの日本の組織習慣に合っていた」「デフォルト機能のみで多くの業務に対応できる」といった評価に加え、以下のコメントをいただいています。