今回の改良のポイントは、N-BOXの唯一の弱点であった先進安全装備の充実を図ってきたこと。ニーズの高いオートブレーキホールド付き電子制御パーキングブレーキを全車に標準装備した。ACC(アダプティブ クルーズ コントロール)はこれまで25㎞/h未満の速度では作動しなかったが、今回の改良で全車速対応となり、高速道路・自動車専用道路での運転がより快適になった。
【画像】N-BOX カスタムにブラックが映える特別仕様車がキタ!
ライバルでは、全車速追従機能付きACCはスズキ スペーシアがカスタムとギア全車に標準装備(標準系は一部にオプション設定)、ダイハツ タントと日産ルークスは一部グレードに標準装備。三菱eKクロス スペース/eKスペースは一部グレードにオプション設定となっている。この点から考えると、N-BOXの全車速追従機能付きACCの全車標準装備は、ライバルに対して一歩先んじた形になる。これにより、ライバルに対するネガを打ち消し、完全無欠のN-BOXへと進化を果たした。
また、N-BOXの誕生10周年を機に、Nシリーズ(N-BOX、N-ONE、N-WGN、N-VAN)共通の新ブランド「Nスタイル+(プラス)」の展開を始めた点もニュースだ。Nのさまざまな世界観を提案するクルマ選びの楽しさを高めたもので、Nシリーズの使い勝手のよさを生かしつつ、人とは一味違う個性あるデザインを求めるユーザーのニーズに応えることを目指して誕生したという。
その第一弾が、特別仕様車「N-BOX カスタム スタイル+ ブラック(192万9400~219万100円)」。
今後は、Nシリーズ各車の個性や世界観と、ユーザーのニーズを組み合わせた「Nスタイル+」モデルを順次、展開していくという。
〈文=ドライバーWeb編集部〉

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