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漫画家たちが観た、描いた「ゲゲゲの女房」〈1/2〉

漫画家たちが観た、描いた「ゲゲゲの女房」〈1/2〉
左上から時計回りに青木俊直さん、松田洋子さん、伊藤静さん、太田垣康男さんのゲゲゲアイコン。「目玉親父アイコンは、私の漫画『薫の秘話』の薫の改造なんでデブでハゲです」(松田さん談)
視聴率20%超えを連発したNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が先週末25日、ついに最終回を迎えた。原案は漫画家・水木しげるさんの妻、武良布枝さんの自伝エッセー。無名の漫画家と結婚したヒロインが、極貧生活を乗り越え、やがて夫と一緒に夢をつかむ姿を描いた作品だ。

Twitter上でも連日、感想が飛び交う人気ぶり。中でも熱心だったのが漫画家陣だ。ドラマ最終週にはTwitterアイコンをゲゲゲ化(ゲゲゲの鬼太郎や目玉おやじなど、水木作品に関連する絵柄に変更)するという“ゲゲゲアイコン祭り”が開催されていた。プロをも惹きつけてやまなかった「ゲゲゲの女房」(以下、ゲゲ女)の魅力とは? エキサイトレビューの執筆陣の一人でもある、マンガ家のうめさんに協力を仰ぎ、漫画家さんたちに聞いてみた!

◆青木俊直さん @aoki818
漫画家の井荻寿一さんがドラマ最終週をゲゲ女っぽいアイコンで過ごすとツイートされていたのを読んで「あ、オレも」とマネをしたんです。そんな井荻さんとボクのやりとりをおそらく見ていたであろうフォロワーの皆さんが次々と自身のアイコンを“ゲゲ女”化していった。それを見て、まとめて並べたら面白いだろうなぁとリストにしたのが“ゲゲゲアイコン祭り”のきっかけ。でも、当初は「祭をしよう」とか「盛り上げよう」ということは考えていませんでした。

アイコン祭りといえば、@fukubukuroさんがまとめられた...続きを読む

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