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今年のヌーヴォー解禁祝いは、ノンアルコールシードルで!

今年のヌーヴォー解禁祝いは、ノンアルコールシードルで!
(左)ペピネル(ロゼ)ヌーヴォー2011、(右)ポミヨンヌーヴォー2011
毎年11月の第3木曜日に解禁されるボジョレヌーヴォー。今年も予約を受け付けるポスターをあちこちで見かけるようになり、恒例のお祭り気分で楽しみにしている人も多いだろう。

ただ、なかにはお酒が苦手だったり、妊娠中などの理由で、飲みたくても飲めない人もいるはず。そんな人たちに朗報。なんと今年はボジョレヌーヴォーと同じ11月17日(木)に、フランス産のノンアルコールドリンク「ノンアルコールシードルヌーヴォー」も解禁になるのだ。

「ノンアルコールシードル」とは文字通り、シードル(リンゴ酒)のノンアルコール版。日本ではまだそれほどポピュラーではないが、2010年から販売されているフランスメーカー「ル ポルミエ」のノンアルコールシードル「ポミヨン」と「ペピネル」が女性を中心に人気を集めている。パッケージもオシャレなので、手土産や出産祝いにも向いており、雑誌でもよく紹介されているほか、パリ本店のシャネルでもサーブされているそう。

そんな同ブランドがこの秋、初の試みとして「ポミヨンヌーヴォー2011」「ペピネル(ロゼ)ヌーヴォー2011」の2製品を発売。ボジョレヌーヴォーの時期にあわせて、2011年8月に収穫したばかりのフレッシュなリンゴを使って作り上げた新酒ならぬ新ドリンク。通常のものと比べて、よりフレッシュな味わいが特徴だという。

使用しているのはフランスの名産地、フランス・ノルマンディー地方のリンゴ。造り手であるブノワ・シモテルさんはブーブクリコ、クリュッグなどのシャンパーニュブランドの元マーケティング・プロダクトマネージャーでもあった経験と実力の持ち主だ。ちなみに「ポミヨン」はリンゴにヴァニラエキスを絶妙なバランスで配合して仕上げたもので、「ペネピル」にはエルダーフラワーやハイビスカス、ベリーをブレンドしている。

ヌーヴォーの販売はアレグレスオンライン、伊勢丹新宿店、三越銀座店、ザ・コンランショップ、恵比寿ワインマーケットパーティーなどにて。価格は各1,995円(税込)。アレグレスオンラインでは10月19日より事前予約も受け付けている。数量限定なので気になる人は早めにチェックしよう。

丁寧に収穫された2011年リンゴの一番搾り。子どもから大人まで飲めるのでホームパーティに持ち込んでも喜ばれそう。ボジョレヌーヴォーとダブルで楽しんでみるのもおもしろいのでは?
(古屋江美子)

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