金曜の「崖の上のポニョ」おもしろかったねー!
ぽにょーー!っつて、海ざぶーーーん、ちびポニョどーーーんぴゅぴゅー! ハムうまーらーめんうまーーーっつふにゃふにゃおやすみー! わーい!
いやー、すごい。
というわけで、「崖の上のポニョ」堪能したあとに大オススメを3つ、とくに水の描写がすごい作品を選んでみました。

ひとつめ!
「パンダコパンダ」!!!!
1972年の高畑勲・宮崎駿コンビのアニメーション。
パンダのパパのパパンダがトトロっぽいので、トトロの原型だって言われるけど、それよりもっとポニョの原型っぽいアニメ。
人間のミミちゃんと出会って、すぐに「すきーーー!」ってなるところ。
コパンダが日本語話しても、ミミちゃんすんなり受け入れるところ。
部屋に入ると、まずお茶にするところ。
「崖の上のポニョ」を連想するシーンがいっぱい。
そして、きわめつけは「パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻」の洪水シーン。
大雨が続いて、大洪水。
町が水没しちゃうシーン、これまるっきりポニョ!
すみきった綺麗な水で、魚までも泳いでる。
流されたり壊れたりせずに町がひっそりと水没している光景は、ポニョそっくり。
ミミちゃんとパンダたちは、困ったりしなくて、わーい!とか喜んじゃって。
パパンダは、
「これは素敵だ、素敵な洪水です」
なんて言うの。
鉢植えも流されずそのままになってる不思議な水没。
ポニョと宗介はポンポン船で母親を助けにいくけど、ミミちゃんとパンダちゃんたちは、ベッドの船でトラちゃんを助けに行く。