または、恋人とのデートなどでおしゃれなハンバーガー専門店に入ったところ、ナイフ・フォークとともに運ばれてきた、お皿の上のハンバーガーに戸惑ったことはないだろうか。「手で食べていいの? それとも、ナイフとフォークで食べるの?」と、初めてこのスタイルに出会ったとき、動揺して他のテーブルの様子を伺ったことを覚えている。
気軽に食べられるはずなのに、パテや野菜が崩れてしまってきれいに食べることが難しいのがハンバーガー。そのため食べることに集中してしまい、会話の内容が頭に入ってこない上に、食べ終えた後に味を覚えていないこともある。
気にしないで好きなように食べてしまえばいいのかもしれないが、一緒にいる相手に不快な思いをさせたくないし、どうせなら上手に食べられるようになりたい! そこで、『きれいな食べ方』を参考にしてみた。
まず、ファーストフードのハンバーガーの食べ方だ。モスバーガーのミートソースは食べ終えた後、残ってしまうことがほとんどだが、それを残さず食べる方法を紹介している。
最初にラッピングペーパーの開口部と対照になっているカド(一番ソースがたまるカド)を折り、そのまま持っておく。ここを抑えておくと、具の崩れもひどくはならない。2、3口食べるごとに、下にたまったソースを引き上げるようにする。そうするとミートソースも一緒に味わえる。