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金髪に反対意見もあった。四六時中「アイカツ!」のことを考えている「アイカツ!開発女子会」1

──海外でもアイカツが!?
橋本 今は、インドネシアと台湾でデータカードダスとアニメの両方が展開していますし、韓国と香港でもアニメが放送しています。私自身は、基本的に日本にいるんですけどね(笑)。
──中屋さんはいつから「アイカツ!」の開発チームに参加されているのですか?
中屋 私は昨年の6月からです。最初は橋本さんの下でカードの制作や、バインダーなどサプライの商品進行をメインでやっていました。10月からは、橋本さんの仕事をそのまま受け継いでいます。稼働したての頃から「アイカツ!」が大好きで、「アイカツ!」に携わりたいとずっと思っていたので、今すごくやりがいを感じながらお仕事をさせていただいています。

最初はもっと高飛車でツンデレ系のキャラだったユリカ様

──「アイカツ!」の企画において、特に重要だと考えたのは、どのようなことでしたか?
中村 アイドルを育てるゲームではなく、自分がアバターとしてのマイアイドルを作って、アイドルとして成長していくゲームということですね。最初の企画段階ではコンセプトとして、キッザニア(子供を対象にした職業体験テーマパーク)のように、アイドルの職業を疑似体験するゲームだと考えていました。だから、ライブだけではなくて、ドラマとか、ファッションショーなども、アイドルがやるお仕事として組み込んでいったんです。とにかく「自分が」ということは今も大事にしています。そういった理由もあって、いろいろなコラボ企画などをご提案いただく時にも、いわゆるプロデューサー目線の企画というか、自分がアイドルではないコンセプトの企画については、お断りさせていただいたり、調整をお願いしたりしているんです。

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