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ムネリン、ガチすぎるイチロー愛が大爆発 「世界で一番カッコいい!」

       
川崎宗則(以下ムネリン)は日本球界復帰も噂されていたが、今シーズンもアメリカに留まりプレーすることとなった。やはりそれはアメリカにイチローがいるからなのだろうか。

昨年発売の「逆境を笑え」(著:川崎宗則/文藝春秋)を読むとこの疑問はあながち間違っていないことに気付く。この人本当にイチロー好きなんだな、それがこの本を読むと分かる。なにせ、221ページの中で約250回「イチロー」という単語が出てくるほどだ。
さらにこの本ではイチローのことをさまざまな呼び名で書かれている。
「規格外のスーパースター」「光」「スーパーマン」「世界一で一番、カッコいい」「ナンバーワンの国宝」「鬼神」など。もはやムネリンにとってイチローはただの憧れでなく、ときに光となり鬼神となる存在なのだ。

【ムネリンとイチローの運命的な出会い】


「まさに、光だった」
ムネリンはイチローと初めての"出会い"をそう表現する。出会ったのは中学時代、友達から「イチローって選手がいるんだよ」と教えられたムネリンは、その後初めてイチローのプレーをテレビで見ることとなる。

そして、衝撃を受ける。なんでこんな細いのにこんなプレーができるのか。
この瞬間からムネリンはイチローにのめり込むようになる。初めて自分の小遣いで買った本は「イチローのすべて」だし、ポスターやカレンダーは全部買った。そして、それまでは右打席で打っていたのにイチローを真似て左打ちに転向した。

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2015年3月12日のコネタ記事

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