SUPER JUNIOR-K.R.Y. 4年半ぶりのソウル公演を開催/ライブレポート

 
SUPER JUNIOR-K.R.Y. 4年半ぶりのソウル公演を開催/ライブレポート

■SUPER JUNIOR-K.R.Y. ASIA TOUR ~Phonograph~ in SEOUL
2015.08.22(SAT)、23(SUN) at 韓国・ソウルオリンピック公園オリンピックホール
(※画像10点)

キュヒョン、リョウク、イェソンの3人だけが奏でることの出来るここにしかないハーモニー

SUPER JUNIORの中でも歌唱力に定評のあるメンバー、キュヒョン、リョウク、イェソンによるユニット、SUPER JUNIOR-K.R.Y.が、8月22日、23日の2日間、韓国のソウルオリンピック公園オリンピックホールにて、【SUPER JUNIOR-K.R.Y. ASIA TOUR ~Phonograph~ in SEOUL】を開催した。

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日本では9万人を動員した全国4ヶ所11公演のツアー【SUPER JUNIOR-K.R.Y. JAPAN TOUR 2015 ~phonograph~】を先日終えたばかりの彼らだが、本国での単独コンサートは2011年2月以来と約4年半ぶり。メンバーも久しぶりのステージに緊張したところもあったようだが、それぞれ異なる個性の声を持ったキュヒョン、リョウク、イェソンの魅力的な歌唱力と美しいハモニーが一団となったステージで観客を魅了した。

SUPER JUNIOR-K.R.Y. 4年半ぶりのソウル公演を開催/ライブレポート

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日本ツアーと同じく“Phonograph”とタイトルに掲げているものの、半分近くの楽曲を変更。日本語曲の「ハナミズキ」、「月蝕」などは韓国語Ver.にし、日本ツアーでは、秦基博やHYのカバーに挑戦して好評を博したアコースティックコーナーでは、SUPER JUNIORのメドレーを披露。また、キュヒョンのソロ曲「光化門で」を、キュヒョン一人ではなく、3人で歌うなど、新たな感慨を与えるステージを見せてくれた。特に、ソロステージでは、イェソンは1日目は「モッチ」、2日目は「君じゃなきゃダメなんだ」とOSTで参加した自身の代表曲と国内ファンには初披露となる自作曲「どんな言葉でも」を、キュヒョンはライブ初披露となるOST曲「僕たちが恋した時間」に、個人的に好きな曲だという「野生花」のカバーを、リョウクもOST曲「Maybe Tomorrow」に、歌詞が今の自分の気持ちに重なるという「Goodbye For A Moment」(原曲はX JAPAN「Tears」)のカバーを披露し、それぞれの声の特徴を際立たせた。
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