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茨城県水戸の「納豆とんかつ」がクセになる逸品

       
茨城県水戸の「納豆とんかつ」がクセになる逸品

栄養面も抜群で価格も安価なため、朝ごはんでも食べることが多い「納豆」。
消費量では宮城や福島など他県に負けるものの、生産量日本一の茨城県水戸では、納豆への誇りに溢れている。水戸駅に降り立つと、途端に「納豆」という単語が目に入ってくる。また、水戸には納豆を混ぜたり乗せたりした料理があり、納豆味噌汁や納豆ラーメン、納豆チョコレート、なんと「納豆とんかつ」まである。
果たして、「納豆とんかつ」とはどんな味がするのだろうか?

茨城県水戸の「納豆とんかつ」がクセになる逸品

水戸駅にある県庁のほど近くに、納豆とんかつを提供する「とんかつ八戒(はっかい)」がある。茨城産のうまい食品にこだわりをもっていて、茨城のブランド豚「ローズポーク」を使ったとんかつを提供している。茨城県の県花「バラ」にちなんだ名前だ。
見た目がワイルドな店主自らが、丁寧に仕込んでいる。

納豆とんかつのメニューは、おろし納豆、水戸納豆、梅納豆がある。梅納豆は、春だからこその季節限定だ。
茨城県水戸の「納豆とんかつ」がクセになる逸品

こちらが水戸納豆とんかつヒレ(1,600円)である。納豆にはお馴染のネギと刻みのりまでのせられ、とんかつを覆っている。ドレッシングが4本並んでいるが、とんかつには味がついており、すべてキャベツ用のもの。キャベツをとんかつソースで食べるのが苦手な筆者にとって、ドレッシングをセレクトできるのは素晴らしいサービスだ。
茨城県水戸の「納豆とんかつ」がクセになる逸品

東京人としては、納豆ととんかつの組み合わせに違和感を覚えていたが、ローズポークのやわらかい肉感に納豆が絡み、意外と美味しかった。納豆にかかったたれの味がとんかつをさっぱりさせてくる。茨城に来たなら、味わっておきたいクセになる逸品である。
茨城県水戸の「納豆とんかつ」がクセになる逸品

(松岡佑季)

【とんかつ八戒】
・住所:茨城県水戸市笠原町600-54
・営業時間:11:00 ~ (L.O.14:00)、17:30 ~ (L.O.22:30)

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2016年5月2日のコネタ記事

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