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ドラマ「銀と金」セザンヌ編・金の橋を解説してみた。限定ジャンケン、Eカードの原点がここにある

「カイジ」の“限定ジャンケン“Eカード”“ワン・ポーカー”など、数々のオリジナルギャンブルを世に送り出してきた福本伸行先生。その原点とも真骨頂とも言える“セザンヌ編・金の橋”がドラマ『銀と金』で先週完結した。
ドラマ「銀と金」セザンヌ編・金の橋を解説してみた。限定ジャンケン、Eカードの原点がここにある
新装版三巻/アクションコミックス)

銀二に教わった事


とある雑居ビルの屋上に呼び出された森田(池松壮亮)は、銀二(リリー・フランキー)に別れを告げられる。銀二は餞別に5000万、さらにとある2択を用意していた。その2択とは、何も入っていないトランクと5億円入っているトランクの2択を選べというもの。だが、この挑戦を受ける場合、5000万は貰えない。森田は、迷わず5000万を捨てて2択にチャレンジする。

森田は一方のトランクを選択する。そして、銀二が選ばれなかった方のトランクを持ち運ぼうとすると、2つとも空ことを疑い「そっちの中身を見せろ」と要求。しかし、銀二が開けるとそこには札束の山が…。一人になった森田が、残されたトランクを開けると、一番上だけ本物の万札と後は偽札が詰まったトランク、それと「2択の秘訣は両方偽物を用意すること」と書いた手紙だった。森田は、この偽札を本物の5億にしてもう一度銀に会いにいくと決意する。

セザンヌ編・金の橋


森田は、とある喫茶店で画家を目指している青木美沙(鉢嶺杏奈)と出会う。美沙がポール・セザンヌい精通している悪徳画商・中島(佐野史郎)に騙されている事を知る。そこで森田は、帝日銀行の土門頭取(大石吾朗)からおよそ10億の価値を持つセザンヌの“ジャドブッファンの眺め”を騙し取り、銀二に教わったことをヒントに中島にあるギャンブルを仕掛けた。...続きを読む

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