L'Arc-en-Ciel 結成25年ライブ初日 「L'Arc-en-Ciel、25歳になりました」

25年間の歴史の中でのレアな映像の数々が流されると、驚きの声や笑いが起こった。4人とも実に若い。懐かしの映像を見て感じるのはその瞬間その瞬間の輝きがあるということだった。“シングル3枚、同時発売”の告知CMの映像が流れて、アンドロイド ダンサーがポール ダンスなどのパフォーマンスを展開する中で、その同時発売のシングル曲「花葬」「浸食―lose control―」「HONEY」が続けて演奏された。このブロックではL'Arc-en-Cielがリリース当時(1998年)の世紀末の時代の気分までも音楽に封じ込めていたことも見えてきた。音楽制作以外でも、2枚同時アルバム リリース、3枚同時シングル リリースなど、戦略面でも彼らは自在かつ柔軟な活動を展開していた。新たなことに挑み、未知の荒野を切り拓いて進んできた25年だ。

kenの幻想的かつブルージーなギターソロで始まった「MY HEART DRAWS A DREAM」では会場内にシンガロングが起こった。tetsuyaのベースも一緒に歌うかのようだ。さらに「NEO UNIVERSE」、tetsuyaのベースソロで始まった「STAY AWAY」と続いていく。スクリーンに空飛ぶ車が行き交う近未来の映像が流されて、ドーム内にも車型の飛行船が出現した。

「オレたちを待ってたんだろう。会いたかったんだろう。すごいとこ、見せてくれよ、東京。しっかり目に焼き付けていけ。やれるのか、東京ドーム! やれるのか日本!」とhydeがあおって、「READY STEADY GO」へ。ここでも会場内が一体となってシンガロング。演奏が終了すると、hyde、kenがステージから下がった。tetsuyaもベースをアンプの上に置いてステージから去っていく。yukihiroのドラムでフィニッシュとなった。

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2017年4月11日の音楽記事

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