スキマスイッチ史上初の対バンツアー追加公演は“スキマスイッチ vs スキマスイッチ”/レポート

 
スキマスイッチ史上初の対バンツアー追加公演は“スキマスイッチ vs スキマスイッチ”/レポート
撮影/岩佐篤樹

■スキマスイッチ/【スキマスイッチ TOUR 2017“re:Action”S.S vs S.S】ライブレポート
2017.07.24(MON) at 中野サンプラザ
(※画像6点)

シークレットゲストとして小田和正も登場

7月24日(月)、東京・中野サンプラザにて『スキマスイッチ TOUR 2017“re:Action”S.S vs S.S』が行われた。本公演は、ニューアルバム『re:Action』を携えた、スキマスイッチ史上初の対バンツアーの追加公演。ツアーはKANや奥田民生、RHYMESTERなど、アルバムに参加したアーティストを迎えて全国を巡ったが、追加公演では満を持しての“スキマスイッチ vs スキマスイッチ”。稀に見るコンセプトに、オープニングを飾る映像(バックステージからの生中継)でも「どんなライブになるんでしょうね」と語るなど、彼ら自身も楽しみにしているようだった。

大橋卓弥(Vo,Gt)と常田真太郎(Pf)がステージに姿を現すと、「今日はいろんなスキマスイッチをお見せできたらと思います」と話し、2人だけでその幕を開けた。「君の話」から始まり、「夏のコスモナウト」「種を蒔く人」などをアコースティックで披露。時折お互いを見合いながら、息の合った演奏で観客の意識をぐんぐんと引き込んでいく。

が、4曲目の「ハナツ」を演奏し終えると、「すっごい緊張した~」(常田)、「いつもと(会場の雰囲気が)全然違う。も~、僕らを驚かそうとして(笑)」(大橋)と、揃って本音をポロリ。また、スローナンバーが続く中、冒頭から立ち上がって観ている観客に向けては「みなさん立ってみたものの、どうしたものかなと(笑)。そんな時はさりげなく座っていいんですからね」と言って、場を和ませた。とはいえ、アコースティックパート後半は「Hello Especially」「Ah Yeah!!」というアップナンバーを演奏。大橋の言葉で一旦座った観客も再び立ち上がり、思い思い音に身を委ねた。

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