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覆面調査ってどんな仕事? バレたらどうなるのか

節約研究家・小松美和さんは、節約生活の傍ら、小遣い稼ぎのためにあらゆるプチ副業を行っているという。その中の一つである覆面調査について教えてもらった。

「覆面調査」はどれだけ稼げる?


覆面調査ってどんな仕事? バレたらどうなるのか

小松さんは、日々の節約の積み重ねと、ちょっとしたプチ副業を実践し、約6年で1,300万円の貯金を創り出したというツワモノである。プチ副業としては、ネットオークション、ブログのアフィリエイト、ポイントサイト、覆面調査(ミステリーショッパー)を行っていたという。そのうち、覆面調査とはどんなものなのか。小松さんに聞いてみた。

「覆面調査は、調査会社に指定されたお店に出向き、一般客として商品を購入したりサービスを利用したりしながら、指定された調査項目をチェックしていき、終わった後にレポートを書いて調査会社に報告するお仕事です。調査の店舗やジャンルはさまざま。私が経験した中では、ファストフード店やドラッグストア、ガソリンスタンド、エステなどがありました」

この覆面調査の仕事では、どれほど稼げていたのだろうか。

「私は福岡の田舎に住んでいるので、東京とは相場や違いますが、多いときでだいたい月に2~3回調査を行って、5万円以上は稼いでいました。単価は500円~1万円まで幅があり、地域差もあります」

覆面調査中、バレたらどうする?素朴な疑問をぶつけてみた


覆面調査ってどんな仕事? バレたらどうなるのか

小松さんは覆面調査のレポートに、気づいた点などプラスアルファの情報を盛り込むことで評価を上げているという。

「例えばドラッグストアの調査では、ケータイをいじるふりをしながら、店員さんの名札の名前をケータイのメモ帳にメモっています。また、店内を歩いているときも、メールを送るふりをして『通路に商品が置いてあって通りにくい』『陳列商品に埃がかぶっている』などの気づいたことを忘れないようにメモすることもあります」

覆面調査中、店員に調査員だとバレたときはどうするのか。

覆面調査はバレたら最後。そこで調査が終わってしまいます。多くの調査会社さんでは、バレないよう、事前に調査に参加する前に、調査の視点や基準を学ぶテストがあります。バレるのは一番やっちゃいけないことだからです。
バレないようにするには、あやしまれるような行動をしないこと。そして調査項目はしっかり事前にインプットしておくことです。私はよく、店に入る前に店の駐車場に車を止め、車の中で調査項目を最終確認しています。とても項目が多いので、もれがないようにしています」

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