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「僕は恋愛に向いてない」と思い込む人に不足している要素とは

「僕は恋愛に向いてない」と思い込む人に不足している要素とは

「恋愛が苦手だ」。近年自分のことをそう捉え、恋愛に対する苦手意識を強める男性は増えています。
恋愛を上手く行うためには、コミュニケーション力や察する力、ユーモアなどセンスと、数値にしにくい能力がいろいろ絡んできます。求められる能力の基準が曖昧だからこそ、異性との関係づくりにストレスを感じると、男性はとたんに「僕は恋愛に向いてないんだ」と結論づけてしまうようです。
でも恋愛というのは、シンプルに考えれば実はただの対人関係の1つでしかありません。つまり恋愛うんぬんの前に、対人関係を築くにあたり、“何か”が欠けているだけなのです。
今回はその“何か”としてよくある3つの要素をご紹介します。そこを見つ直すことができれば、恋愛への苦手意識はもっと効率的に取り払うことができるかもしれません。


他人と行動するのが苦手


コミュニケーション力が低いという人の多くがあわせ持っている特徴として「他人と一緒に行動することへの苦手意識」がよく見受けられます。
つまり「他人と話すのが苦手」なのではなく「そもそも他人といるのが苦手」なタイプが、気質を自覚しないまま恋愛に取り組み、撃沈。「自分は恋愛に向かない」と決めつけている可能性があります。
確かに他人といることに負担を感じないタイプのほうが、交際相手の幅は広がります。しかし他人といるのが苦手な人は、それをふまえた上で、同じようなタイプの異性を探したり、一人が好きという気質を理解してくれる相手を恋人にすればいいだけの話なのです。


トライアンドエラーを繰り返すのが苦手


恋愛の上手さは、多くの人が特殊能力のようなものだと思っています。しかし恋におち、相手とコミュニケーションを取って関係を築く過程においては、特別な能力よりも、トライアンドエラーの回数が多い人ほどうまくいくものです。
わかりやい例としては「ナンパ師」の男性たちは、総じて100人とか200人とか、多い人では1000人という途方もない人数とやり取りをおこない、断られながらもコツをつかみ成功率をあげています。ナンパという手法は必ずしも肯定できませんが、トライアンドエラーの数が恋愛の結果に反映されるいい例ではあります。

そう考えると、単純に1つのことを継続して行うのが苦手なタイプや飽きっぽい人は、恋愛に向いてないと判断しがちかもしれません。
過去に筆者の周りにいた男性の例でいえば、恋人はできるけど、いつも3カ月をすぎるとお互い気持ちがすれ違い、そのまま別れることを繰り返す人がいました。
彼の場合、何事も飽きっぽい性格を持ち合わせていたので、毎回起きる女性との問題に対して「なぜ起きるのか」を考えずに進むからこそ、いつまでたっても恋愛がうまくいかない。その結果「恋愛に向かない」と思うのかもしれません。


目標はあるけど目的はない


世の中には婚活や恋愛テクニックがあふれています。その多くは愚直に行えば結果はある程度出るものが多いのですが、「恋人が欲しい」と目標は立てていても、「そもそもなぜ恋人が欲しいのか」といった目的まで考えずに進もうとしている人が多いのが気になります。
目標だけで突っ走ってもいいのですが、しっかりと目的を持って恋愛に向き合うと、自ずと相手選びの基準や、途中の息切れや挫折がしにくくなります。
「僕は恋愛に向いてない」と恋愛自体を避ける前に、なぜ恋愛がしたかったのか、なぜ恋人が欲しかったのか。今の不安や心配だけでなく人生そのものにまで視野を広げることで、心の整理ができ、余裕も生まれてくるはずです。

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