高橋優 自身最長37本のツアーを完走 ―可愛いじゃなくて、カッコいい男。それが今の高橋優だ/レポート

 
高橋優 自身最長37本のツアーを完走 ―可愛いじゃなくて、カッコいい男。それが今の高橋優だ/レポート
撮影/新保勇樹

■高橋優/【高橋優 LIVE TOUR 2017-2018「ROAD MOVIE」】ライブレポート
2018.03.30(FRI) at 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
(※画像11点)

映画館でおなじみのブザーが響くと、ステージに現れたのはクラシックなバス。イラストの路線図が後ろのスクリーンに映り、バスのタイヤも回るから、つまり、これは全国を旅するツアーバスだ。窓にはツアー御一行もシルエットのイラストで現れた。全国津々浦々を廻ってツアーバスが到着したのは横浜。興奮が高まる中、イラストの御一行がひとりずつ降車扉へ向かう。……すると降りてきたのは、イラストではなく本物のメンバー。このドッキリ演出に驚きの声が上がった。最後に、メガネが特徴的なシルエットが扉に向かったときには、ファンはもう大歓声だ。もちろん高橋優が扉から登場。

2017年12月から始まった『高橋優 LIVE TOUR 2017-2018「ROAD MOVIE」』。37本に及ぶそのツアーの最終公演となったのが、3月30日=パシフィコ横浜でのライブだ。ツアーを廻って疲れを見せるどころか、ますます元気になっている高橋優が、まずは挨拶代わりに満面の笑みを見せた。34歳の男に対して「可愛い!」なんて声も上がる。そして「終焉のディープキス」からライブはスタート。表情からすでに伝わってきたが、ノドも歌も絶好調だ。
高橋優 自身最長37本のツアーを完走 ―可愛いじゃなくて、カッコいい男。それが今の高橋優だ/レポート
撮影/新保勇樹

高橋優 自身最長37本のツアーを完走 ―可愛いじゃなくて、カッコいい男。それが今の高橋優だ/レポート
撮影/新保勇樹

高橋優 自身最長37本のツアーを完走 ―可愛いじゃなくて、カッコいい男。それが今の高橋優だ/レポート
撮影/新保勇樹

高橋優 自身最長37本のツアーを完走 ―可愛いじゃなくて、カッコいい男。それが今の高橋優だ/レポート
撮影/新保勇樹

ツワモノのバンドメンバーが放つ生々しいグルーヴのサウンドを浴び、高橋優は力強く、伸びやかに歌を響かせていく。言葉のひとつずつがしっかり届いてくるからたまらない。癒してくれるなんていうレベルじゃない。元気づけられ、内から力がどんどん湧き上がってくる。ライブ序盤から凄まじい一体感が客席には広がっていく。それを前にして高橋優もさらにハジけていった。バンドメンバーと一緒にネックを振ってロックンローラーになるときもあれば、鋭利なカッティングで煽ることも。かと思えば、「BLUE」では路上で歌っていた10年前を弾き語りで再現し、ピアノの伴奏をバックに歌い上げる「シーユーアゲイン」では大きな愛情で包み込む。激しいものからメロウなナンバーまで様々な曲を織り交ぜながら、みんなの気持ちをポジティブな方向に覚醒させていくばかり。...続きを読む

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