真心ブラザーズ 恒例大盛り上がりの中野サンプラザワンマンで「今年はすごい活動します!」

真心ブラザーズ 恒例大盛り上がりの中野サンプラザワンマンで「今年はすごい活動します!」
Photo by Eri Shibata
       
4月1日(日)、真心ブラザーズのワンマンライブ『今年も恒例!サンプラザ!!ホントです』が、中野サンプラザで行われた。MB'Sでこの時期に中野サンプラザでワンマンを行うのは、2005年の真心ブラザーズ再始動以降、毎年恒例になっており、今年で13回目。ベース上野一郎、ドラム須貝直人、キーボード奥野真哉、コーラスとパーカッションのうつみようこ、西岡ヒデロー・上石統・首藤晃志・宇田川寅蔵のMOUNTAIN HORNS、そしてYO-KINGと桜井秀俊の10人編成で。二度のアンコールを含め全22曲・2時間25分のステージで、集まったファンを魅了した。

客電が落ちてSEが流れ、メンバーが登場すると、ステージ後方に巨大な「MB」の電飾看板が下りて来る──という恒例の光景の中、ファンキーなインストゥルメンタルの演奏が始まる。YO-KINGはハープを吹いている。桜井のカウントから、1990年11月リリースの2ndアルバム『勝訴』のオープニング・チューン「Let's 感動」でライブがスタート。

次は2008年のアルバム『俺たちは真心だ!』から「Sometimes時々」、そして桜井が歌う3rdアルバム『あさっての方向』(1991年)の「Gotta Poison」──と、ライブで披露するのが久々のレア曲の連打に、オーディエンスは意表をつかれ、驚喜。

なお、「Gotta Poison」の間奏では全員順番にソロ・パートが披露されたが、その途中で桜井、順番を間違えてベース上野一郎のソロを飛ばして「ようこちゃんよろしく!」と振り、うつみようこが黙ってベース上野一郎を指し、客席爆笑、という一幕もあった。

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