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恋愛の専門家が教える!最低限の努力で恋人をつくるために必要なこと

恋愛の専門家が教える!最低限の努力で恋人をつくるために必要なこと

彼女がほしい!そう思ったとき、あなたはまず何をするでしょうか?
出会いの場に足を運んでみたり、恋愛ノウハウを学んでみたり、マッチングアプリを試してみたり。人それぞれいろんな努力をすると思います。
でも、恋活・婚活を始めた多くの男性が「なかなか上手くいかないなあ」と感じているようです。
恋活・婚活サービスはいろいろあるし、恋愛のノウハウもちまたにはあふれているのに、なぜあなたの恋愛は上手くいかないのか。今回は恋愛現場を多く見てきた筆者が、もし「最低限の努力で彼女がほしい」と男性から相談を受けたら何を伝えるか。最低限の頑張りには何が必要かお伝えしたいと思います。


出会いの数は財産と思って増やすべし!


ビジネスの世界では「人脈はなによりの資産」と言われ、とにかく大事にされているのが人と人とのつながりです。でもなぜか人と人とのつながりである恋愛では、この人脈はあまり重要視されていません。
しかし婚活や恋愛の世界でも、この人脈が何より幸せのアドバンテージになります。
わかりやすく例えると、「恋愛したい」と思ったとき、周りに恋人候補になりそうな女性が10人いるA君と、友達を紹介しあったり合コンを開いてくれそうな男友達を10人持っているB君と、ただ何となく飲んだり愚痴りあうだけの友達が10人いるC君では、恋人のできやすさに大差があるということです。
おそらく多くの恋愛ベタな男性はC君タイプだと思いますが、そういった男性は、まずはB君やA君になれるよう、人間関係を広げて深めていく必要があります。
「でも、欲しいのは彼女一人なんだけど」
と言い訳が聞こえてきそうですが、確かに必要とするパートナーは1人でも、その一人と出会うチャンスが広い人の方が成功率は高いというもの。運命の相手は、運命の相手を受け入れる体制が整っている人から出会っていく、ということを、覚えておいてほしいのです。


緊張しないお店をいくつ知っているか振り返るべし!


ところで恋愛したいと考えるみなさんは、恋愛するしないにかかわらず、緊張しないでデートに連れていけるお店をいくつ知っていますか?

出会いさえ増やせば恋愛はできると思いがちですが、恋愛をスタートするまでにはデートという場で、お互いの価値を測り合うことになります。
あなたの魅力は、あなたがいつも通り振る舞える場所でこそ発揮されますから、慣れ親しんだお店を知っている人ほど、魅力的に振る舞えることになります。
いつもと同じメンバーでいつもと同じ店で同じものばかりを食べていては、異性をもてなすときにいろんな知識が足りず、無駄にテンパってしまいます。
テンパったあなたを受け入れてくれる女性であれば最高なのですが、知り合ったばかりの男女は、どうしても辛口チェックをしがちです。

普段のランチや友達同士の飲み会から新しい情報やお店をキャッチする癖をもてば、あなたのデート知識は女性と合わない日も高まっていくのです。


見た目最低限のルールは3つの「イ」を抑えるべし!


「モテるのはイケメンに限る話」と多くの男性の負け惜しみを聞いてきましたが、好きになると全員一斉に「アバタもエクボ」の錯覚を起こすので、恋愛上手とイケメンに関係性はそこまでありません。
むしろイケメンはトーク力を磨く必要がないまま恋愛をしてきているので、30代以降「顔はいいけどつまらない男」なんて揶揄される人もいます。
イケメンである必要はないものの、恋愛における見た目には、3つの「イ」を外さないことが大切です。3つの「イ」とは
・キタナイ
・クサイ
・ダラシナイ
の3条件です。
説明不要かと思いますが、ダボッとしたくたびれた服を着た汗臭い男を、誰もが恋愛対象として外すのは、理解できると思います。
また服だけでなく顔についても、この3つの点を解消すれば、女性が男性に求める絶対条件「清潔感」は手に入ります。
難しいことを考えず、まずはプロに頼りながら自分を整えること。始めてみましょう。


「自分にあった人」を向き合って考えるべし!


恋愛をするとき、相手に求めるタイプや条件にはどんなことを上げるでしょうか?「20代で読モみたいな子」とか「同じ年くらいなら誰でもいい」とか、人それぞれ条件はあるでしょう。
細かくても高くても構いませんが、その条件があなたの本音から出ているものか、吟味できている人は少ないものです。
人はついつい彼女がいないときは「誰でもいい」と条件を緩めたりしがちですが、いざ相手が見つかりそうになると、「やっぱりこういうタイプがいい」「これは許せない」と、追加条件を思いついたように出してしまう。
それが本当に譲れない条件なら仕方ないのですが、ただの贅沢に振り回されて出てきたなら、無駄なもの。
そういった後から感じる不一致に惑わされないためにも、自分にあったタイプというのは、出会うより前に具体的に思い描くことが大切です。
そのきっかけは、身近な女性、母親や女きょうだい、元カノの正確から推測していくと効率的です。
無駄に条件を難しくしても高くしても、恋愛から遠ざかっていくだけなのです。


恋愛に必死にならない“スキマ”を作るべし!


恋愛をするのに最も大事なことは、恋愛に必死にならないこと。
矛盾しているかもしれませんが、恋愛は仕事や趣味と違って、必死になればなるほど、気持ち悪さを相手に感じさせるものです。
この原理を知らないと、真面目な人ほどキモさを醸し出すという、悲しい矛盾にブチあたります。
どんなに彼女が欲しくても、どんなに結婚したくても、1番優先すべきは恋愛ではなく、仕事や家族や趣味であること。覚えておきましょう。

恋愛は場数である。
筆者は常々口すっぱく伝えてきましたが、恋愛は一部のビジュアルの良い男女が繰り広げる夢物語ではありません。
運命の人は運命の人を受け入れる準備ができた人から出会っていく。
その準備を始めるのは今であることを、忘れず恋愛に向き合っていただければ嬉しいです。
(おおしまりえ)

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