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低温調理器のおすすめはこれ! ローストビーフもやわらかステーキも思いのまま

低温調理器のおすすめはこれ! ローストビーフもやわらかステーキも思いのまま
ANOVA(画像出典:amazon)

お肉をフライパンで強く焼き過ぎて、硬くパサパサになってしまった経験、あなたにもあるのではないでしょうか?
これは、肉に含まれるタンパク質が60℃前後で凝固し、水分が68℃で抜けてしまうために起こる現象です。つまり60℃以下の低温でじっくり加熱すれば、肉は柔らかさを残したままジューシーに仕上がるのであり、それを実現する調理法が「低温調理」です。肉本来の美味しさを楽しめるだけではなく、良質なタンパク質が加熱によって分解されないので、健康にも効果的な調理法だとして注目されています。

そうした料理を家庭で簡単に作れるアイテムが「低温調理器」。最近市場には海外メーカーを中心に様々な企業の製品が出回っていますが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか?

人気の低温調理器4種をピックアップして比較


BONIQ 真空低温調理器 BNQ-01


低温調理器の代表的ブランドの一つが「BONIQ(ボニーク)」です。低温調理器は、鍋に水を張って0~99℃の間で温度を自由に調節して適切な加減で食材を加熱していくのですが、この「BONIQ」は5~15リットルの鍋に幅広く対応可能。ボタンが3つしかない非常にシンプルな仕様になっているので、機械を扱うのが少し苦手という方にもおススメです。
また、ブラックとホワイトのカラーバリエーションがありスタイリッシュなデザインのため、キッチンインテリアの一つとしても見栄えがいいです。

・販売価格:19,800円(税別)
・サイズ:高さ37cm/最大幅10cm/最小幅6cm
・重量:1.2kg
・対応水量:容量5L~15L
・消費電力:800W
・温度範囲:5℃~100℃(温度誤差:+/-1%)

<利用者の声>




ANOVA Culinary Precision Cooker(アノーバ プレシジョン クッカー)


最大の特徴は、スマートフォンのアプリと連動させられるところ。BluetoothタイプとWifiタイプの2タイプがあり、離れた場所からのリモート操作が可能で、設定温度に達したらスマホに通知してくれるのでとっても便利です。また、アプリで素材ごとの温度や時間の目安が表示されるため、低温調理初心者も安心して使えるでしょう。

なお、海外製品のためアプリや説明書が英語で、温度も摂氏ではなく華氏で表示されており、最初のうちだけやや使いづらさを感じるかも知れません。

・販売価格:16,800円(税別)
・サイズ:高さ36.8cm×幅6.98cm
・重量:約1.1kg
・対応水量:18.9Lまで
・消費電力:800W
・温度範囲:25℃~99℃

<利用者の声>




GLUDIA(グルーディア)


一度にたくさんの食材を低温調理するには、当然、大きい鍋を使用しなければなりません。そこで便利なのが、こちらの製品です。低温調理器は消費電力・800Wのものが多い中、GLUDIAは1200W。電源コードも2.1mと他社製品より長めになっているので、キッチンから遠い場所にあるコンセントにも楽々届きます。

さらに持ち手の部分がクリップ式になっているため、ナベのフチに簡単に取り付けられ、使い勝手の良さも抜群です。

・販売価格:19,800円(税別)
・サイズ:高さ40.7cm×幅7.5cm
・重量:約1.7kg
・対応水量:20Lまで
・消費電力:1200W
・温度範囲:95℃まで

<利用者の声>


Razorri 低温調理器 RZ-08


リーズナブルな価格が魅力のこちら。低価格ながら、1100Wとハイパワーで加熱スピードも速いのが特徴です。さらに、アプリをダウンロードすれば、Wifiによりスマホで遠隔操作も可能。アプリには、牛肉・豚肉・シーフード・野菜など7種の食材のレシピがあって、それぞれに適切な時間・温度で自動的に調理してくれるという、コストパフォーマンスの高い製品です。

・販売価格:11,667円(税別)
・サイズ:高さ44.0cm×幅11.5cm
・重量:約2.38kg
・対応水量:20Lまで
・消費電力:1100W
・温度範囲:99℃まで

<利用者の声>



低温調理器さえあれば、オシャレなダイニングカフェで出されるようなローストビーフ丼も、レストランで食べるようなミディアムレアのステーキも、ラーメン屋さんのトロっとした黄身の半熟卵も簡単につくれます。あなたの自宅にも今回紹介したような低温調理器を一つ置いて、自宅にいながらお店さながらの本格派グルメを堪能してみませんか?
(こじへい)

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