星野源、自分の声はコンプレックスだったと告白

星野源、自分の声はコンプレックスだったと告白

29日(土)午前7:30からTBS系列で放送予定の「サワコの朝」に星野源が出演し、自身の原点を振り返る。



ゲストは、音楽家で文筆家、俳優の星野源。昨年、出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が大ヒット。ドラマの内容もさることながら、星野が歌う主題歌は“恋ダンス”として社会現象を引き起こすほどの人気を博した。



また、文筆家として出版したエッセイ集「いのちの車窓から」は累計発行部数24万部を突破。ジャンルを超えた活躍を続けている。



そんな星野は、意外にも将来の夢もなく、自分の“声”はむしろコンプレックスだったという。番組では、とにかく暗かったと語る中学時代から現在に至るまでの軌跡を辿る。



「記憶の中で今もきらめく1曲」は、ニーナ・シモンの「I Loves You,Porgy」。気持ち的に弱っていた高校生時代「ホッとする曲だよ」と母に勧められた曲。当時、とても励まされたこの曲との思い出を振り返る。



2012年にくも膜下出血で倒れ、2度の手術と約1年の療養生活を経験した星野。直前には、主演舞台を1本、2本の映画の撮影、音楽家としてシングルを3枚リリース、文筆家として連載を持つなど多忙を極めていた。倒れるほど忙しいスケジュールで自分を追い込み続けた星野の胸の内とは…。そして、病を経験したことで起きた変化とは!?マルチな才能の秘密にサワコが迫る。

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