思いがけぬ約束も!『黒革の手帖』撮影現場で、福山雅治と武井咲とついに初対面

思いがけぬ約束も!『黒革の手帖』撮影現場で、福山雅治と武井咲とついに初対面

武井咲が松本清張作品に初挑戦している7月期木曜ドラマ『黒革の手帖』。今作の主題歌『聖域』を手掛けた福山雅治がドラマの撮影現場を激励訪問し、着物姿の武井と初対面。ドラマの感想や主題歌制作時のエピソードなどを語った。



大きなヒマワリの花束を抱え、クラブ『カルネ』のセットに登場した福山。盛大な拍手に迎えられると、「差し入れでございます」と微笑みながら武井に優しく花束を差し出した。この日が福山と待望の初対面となった武井は「嬉しいです。やっとお会いできました」と感激の様子。対する福山も、着物姿の武井を見て「本物の元子だー、って感じ。ドラマの中では“夜の銀座のスーパースター”なので、現実の人でありながらも、そうでないような…」と、まさに“原口元子そのもの”な武井の佇まいに感動しているようだった。



さらに出来上がったばかりというドラマ主題歌『聖域』のCDも進呈。楽曲制作の際、「黒革の手帖」のヒロイン“原口元子”という女性をイメージして作ったと話す福山は「美しく、したたかで強い女性なのだけれど、どこか弱いところもある。武井さんが実はこんな女性だったら素敵だな、と妄想しながら(笑)書いたんです」とコメント。「回を追うごとに元子とシンクロしていく武井さんの姿もこのドラマの魅力のひとつ」と話し、「これは元子だけの戦いじゃなくて、武井さんの戦いでもありますよね」と、役に真摯に向き合う武井を労っていた。



一方、初めて『聖域』を聴いたときには「福山さんの色っぽさに撃たれた」という武井。「今回、役に入る前にすごくプレッシャーがあったのですが、福山さんの曲はそんなわたしをバックアップしてくれるかのように、元子の“輪郭”を見せてくれました」と感謝し、今ではドラマになくてはならない存在であることを明かした。


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