デビュー10周年 佐野ひなこ、グラビアで広がった自分の可能性「話をいただける限りは続けたい」
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今年、デビュー10周年を迎える女優・タレントの佐野ひなこ。そんな節目の年には、最新写真集『BE WITH ME』(光文社)をリリースし、"過去最高の美ボディ"を披露した。今回、そんな彼女に写真集の見どころや芸能生活10年を振り返ってもらった。
(前後編の後編)

【写真】デビュー10周年でも変わらぬ美しさを放つ佐野ひなこ撮り下ろしカット

──佐野さんのように俳優として数多くのドラマや映画に出演しながら、グラビア活動にも精力的で、コンスタントに写真集を出す方は珍しいですよね。

佐野 ありがたいことです。グラビアのお話をいただけていることは素直にうれしいです。その分、毎年変化をつけなきゃなという不安もありますし、それが楽しくもあります。グラビアをやっていると、表現の幅を広げる力も養われるんですよね。グラビアと演技、それぞれが寄せ合うところがあるんですよ。グラビアでも、「こういうシチュエーションは、こういう表情で!」みたいなのは、演技で考えることとイコールだったりもするので、どちらにも繋がるんじゃないかなと。雑誌のコンセプトなどによって表情やポーズを変えて、その世界観に近付けるようにしますし、そういう思考を深めるためにも、グラビアのお仕事を大切にしています。

──今後もグラビアは続けていくと。

佐野 そうですね。自分のポテンシャルをキープするという意識は、おそらくグラビアを続けてきたおかげだと思うんです。グラビア自体も好きなので、お話をいただける限りは続けたいです。