元『Popteen』モデル・女優としてブレイク中の莉子が目指す先「オールジャンルな人になりたい」
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モデル、女優として活躍する莉子が、6月3日公開の映画『きさらぎ駅』に出演している。本作は、インターネット掲示板発の都市伝説をもとにしたホラー作品で、莉子はギャル役を演じた。役作りのポイントや、今後の展望について話を聞いた。

【写真】元『Popteen』モデル・女優としてブレイク中の莉子【11点】

──『きさらぎ駅』での莉子さんの役どころは、主人公がきさらぎ駅で出会ったギャルの松井美紀ですが、パッと見では莉子さんと気づかないぐらい見事なギャルでした。
莉子 今まではクラスの中でキャッキャしているような、若くて元気な役をいただくことが多かったんですけど、ここまでガッツリのギャル役は初めてでした。他のお仕事の関係もあって、髪の毛を染めることができなかったのでエクステをして、身だしなみからギャルに近づけていきました。衣装も「きさらぎ駅」の投稿があった時代(2004年)のギャルみたいな雰囲気になっているので、そこは注目していただけたらなと。なかなかヒョウ柄のシャツを着ることはないですからね(笑)。

──莉子さん自身、ギャルの要素があった時代はあるんですか?

莉子 高校時代は、見た目は全然ギャルじゃないけど、「マインドがギャル」ってめちゃくちゃ友達から言われていて。女子校だったので、わりと性格が男っぽいというか、はっきりしている性格なので、それほど遠いものではなかったです。ただギャルではなかったので、今回は言い回しや普段使わないような言葉、ちょっと気怠そうな感じや立ち方、言い方でギャルを表現するように意識しながら演じていました。