『パンドラの果実』ディーン・フジオカ&鈴木凛子、バースデーパーティーシーンカット披露
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日本テレビ系新土曜『パンドラの果実 ~科学犯罪捜査ファイル~』(毎週土曜よる10時)が6月27日(月)に、アメーバオフィシャルブログを更新。俳優のディーン・フジオカと女優の岸井ゆきの、子役の鈴木凛子らの最終話のシーンカットとともに、感謝を述べた。

【写真】星来の誕生日を小比類巻や最上らがお祝いするシーンカット【5点】

本作は、最愛の妻を亡くした 警察官僚・小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)が、科学界を離れた天才科学者・最上友紀子(岸井ゆきの)とともに、アナログな人の力で捜査する元捜査一課の叩き上げベテラン刑事・長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)の三人による最先端科学犯罪捜査ファイルを描く。

6月25日(土)に放送した最終話では、小比類巻(ディーン・フジオカ)が、星来(鈴木凜子)と最上(岸井ゆきの)を救うため、榊原(加藤雅也)の研究所を目指す。小比類巻は、西城(平山祐介)が取引する現場を突き止めた。西城は、部下にボディハッカージャパンの研究所から研究資料とナノマシンを盗み出させ、榊原のもとへ運ぼうとしていた。

小比類巻は、隙を突いて西城たちが榊原の研究所に向かう船に忍び込み、榊原の研究所がある島に到着。西城の後を追い、研究所にたどり着く。研究所では、榊原が星来の体内でプロメテウスウイルスとインフルエンザを合成し、強力な感染力を持った“新型プロメテウスウイルス”を作り出し、カーンが主催するボディハッカージャパン創設20周年記念パーティーで拡散させようとする…というストーリーだった。