【写真】「かがみの孤城」のプレミアイベントに登壇した北村匠海ら【16点】
同作品は、2018年に本屋大賞を史上最多得票数で受賞、「ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR2021」(文庫部門)など、9冠に輝く辻村深月のベストセラー小説。幅広い年代から支持を集め、累計発行部数は現在160万部を突破した。
リオン役を務めた北村は「日本勝ちましたね。すごすぎますね」と、昨日開催された「FIFAワールドカップ」日本対ドイツ戦の感想を口にし「きっとリオンも、この世界の中で昨日の勝利をとても喜んでいたと思います。今日はよろしくお願いします」とあいさつをした。
続けて、演じる上で意識したことを聞かれると「25歳で、中学生のリオンくんに声をあてるっていうのがネックでした。監督にも話をさせていただいたんですけど、マイクテストをしているときに『声を聞いた限りそのままでいればいい』と言っていただけたので、自分のままな瞬間もこの映画に入っているのかなって思います」と話した。
北村のアフレコで印象的だったことについて原監督は「休憩を取りたがらない」とコメントし、「普通は2、3時間くらいで休憩を入れるんですけど『休憩しますか』って投げかけたら『このまま続けます』と言われました。多分、気持ちを切らせたくなかった、リオンのままでずっと続けたいんだなと思って、役者魂を感じました」と称賛。
これに北村は「声優の仕事って頭から録っていくんですけど、やっぱり向かっていかないといけない感情の振り幅があって『この作品は途中で止まってはならないな』と思ったので、やり切るまで1度も座らず、マイクと戦いながらやらせていただきました」と明かした。
司会からアフレコ時間を問われると、原監督が「4時間くらい。『機械の調整をするので、お座りください』って言うんですけど、ずっと立っていました。
また、同作品の内容にちなみ、叶えたい願いを尋ねられると「すごくしょうもないんですけど、身長を184センチまで伸ばしてほしい」と北村。「小栗旬さんが184なんですよね。小学生の時にご一緒してから今も関係が続けているんですけど、最近『身長伸びた』って言われることが増えたんです。30歳くらいまで伸びるらしいので『まだいけるんじゃないかな』と思っていて、まあ行けないんですけど……。願いがかなうならあれくらいのタッパがほしいです」と願いを語った。現在の身長を問われると「高校生以来測っていないので正確にはわからないんですけど、175から8っていう感じでやらせていただきたいですね。それくらい見栄を張らさせていただきたいです(笑)」と笑顔で答えていた。
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