【写真】佳純(平祐奈)と話す愛子(麻生久美子)、ほか第44回場面カット【5点】
第44回でキーワードになったのは「誰にだってあるでしょ?よかれと思ったことでも、ちゃんと伝わらないことって」という愛子(麻生久美子)の言葉だ。
スポーツ専門の栄養士を目指す沙智に、よかれと思って「彼氏の献立を一緒に考えてほしい」と言った結。元アスリートの沙智と“彼氏を支えたい”自分を「スポーツの栄養士を目指している者同士」と一括りにしてしまったことを反省した結は、沙智に頭を下げた。しかし沙智からは「支える支えるって、支えられる側のこと考えたことあんの?」と追及されてしまう。
結は沙智の言葉がきっかけで、翔也(佐野勇斗)のことを思って作ったはずの献立表が、実際は翔也を苦しめていたことに気が付いた。ここでも「よかれと思って」がキーワードになり、結は翔也にも「ごめんなさい」と謝罪したのだった。
一方で、聖人もよかれと思ってナベさんに野菜を差し入れしたり、頻繁に会いに行ったりした自分を後悔している様子だ。視聴者からも「コミュニケーションって本当に難しいよね」「色々やってしくじって、進んでいくのリアリティある」「きっと思いは伝わるはず」「きちんと謝れる結はいい子だなぁ」など、自分自身の経験と重ねつつ結や聖人をを励ます声が寄せられていた。
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