INFORICHは4月3日、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT(チャージスポット)」を、ローソン・ユナイテッドシネマが運営する全国38劇場に設置したと発表した。

INFORICHとローソン・ユナイテッドシネマは、来場者の充電環境整備と新規利用促進を目的に連携。
今回の設置は2026年4月1日に完了した。

映画館は上映時間が1時間半~3時間に及ぶ長時間滞在施設であり、来場者は上映前後にSNSへの投稿、チケット確認、乗り換え案内の検索などスマートフォンを頻繁に活用している。一方で、「映画を観ている間にバッテリーが切れてしまうのが心配」という声も多く、劇場内での充電環境整備は来場者体験の向上に直結する課題となっていた。

設置機種は20スロットタイプで、各劇場に1台ずつ配備。映画鑑賞中のバッテリー切れへの不安を解消し、来場者体験の向上を図る。
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