今回は設置場所やインテリアに合わせて、さまざまな組み合わせができるIKEAのキャビネット「EKET(エーケト)」を使用しているユーザーさんたちの実例を集めました。「収納は欲しいけれど、圧迫感のある家具は増やしたくない」「省スペースにすっきりハマるキャビネットが欲しい」と考えている方は特に必見です。
奥行きが浅くコンパクトで置き場を選ばない
エーケトシリーズのキャビネットは、デザインのシンプルさと奥行きの浅いコンパクトな仕様で、家中のさまざまな場所で活躍します。限られたスペースに収納を増やしたい場合や、カウンター下のように他の家具の影響を受ける場所で使いたいときにもぴったり。まずは、そのことがよくわかる実例を3つご紹介します。
■玄関に置けば、すっきりとした下駄箱に
planteaさんは、下駄箱のなかった玄関にエーケトを採用されています。奥行き35cmのコンパクト感は、玄関スペースにもすっきりフィットするんですね♪白を基調にシンプルにコーディネートされたインテリアにも、すっと馴染んでいます。別売りの脚を付ければ、キャビネットの下のお手入れもこまめにできます。
■カウンター下にも気持ちよくフィット
エーケトの魅力は、設置したいスペースに合わせてカスタマイズできる点にもあります。itoさんは、カウンター下に合うように、扉2枚のキャビネットと1枚のキャビネットを組み合わせて調整。見事なシンデレラフィットです。奥行き浅めのだからこそ、カウンター下からはみ出ることなく気持ちよく収まってくれます。
■オープンなリビングボードとしても大活躍
こちらでリビングボードとして使用されているのは、扉のない「4コンパートメント」のエーケトです。(※2つセットのコンビネーションアイテムを使用中)無印良品の収納アイテムが相性良く収まっているのが印象的。見せる収納と見せない収納のコンビネーションが絶妙です。
壁面利用できるから、可能性はさらに広がる
エーケトシリーズは、専用の吊り下げレールを使用することで壁面に設置することも可能です。組み合わせ方や並べ方で、収納としてもインテリアとしても可能性が広がります。
■単独で魅せるディスプレイスペースとして
dearyumiさんのアイデアは、壁に設置したエーケトにフィギュアを1体ずつ飾って、クールなディスプレイにするというもの。まるで美術館の展示スペースさながらです。プラスアルファの照明使いも、アートな雰囲気を盛り上げていますね♪お気に入りをインテリアに活かしたいと考えている方にもおすすめです。
■壁を活かしたテレビまわりの収納増設
ya-coさんは、エーケトの「壁取り付け式シェルフユニット」を3つ並べて、テレビの上に収納を増設されています。書類の整理やディスプレイスペースに使い分け、メリハリのあるインテリアを演出しているのがポイント。下部にダウンライトを加えて、間接照明としても活かされています。
■キッチンの吊戸棚としても優秀
扉の付いたタイプなら、wikiさんのようにキッチンで吊戸棚として採用するのもありです。キッチンに後付けができるので、個数や高さはもちろん、配置だって自由自在。使い手や使い方に合った、理想の吊戸棚やキッチン収納をつくることができます。
IKEAのEKET(エーケト)シリーズは、ほかにもまだまだたくさんのラインナップや組み合わせのアイデアがあります。今回ご紹介したユーザーさんたちの実例を参考にしながら、暮らしに合ったカタチを見つけてみてください。
執筆:chobi
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