データ統計サイト『Opta』が過去5年間で選手たちが演出したチャンスをデータ化。各選手1回あたりのチャンスを作るのに何分を要しているのか紹介している。
そこで今回は過去5年間より効率よくチャンスを演出してきた選手たちをランキング方式で紹介する。

5位 トーマス・ミュラー
所属:バイエルン・ミュンヘン
チャンス:134分に1回
5位はバイエルンの元ドイツ代表FWトーマス・ミュラー。5年連続で2桁アシストを記録するなどチームへの貢献度は高い。そんなミュラーは134分に1回チャンスを演出している。

4位 ネイマール
所属:パリ・サンジェルマン
チャンス:131分に1回
4位はブラジル代表FWネイマール。ここ数シーズンでは怪我などで離脱することも多いが、出場した試合では安定してゴールに絡みチームの勝利に貢献してきた。そんなネイマールは131分に1回チャンスを演出してきた。

3位 ケビン・デ・ブライネ
所属:マンチェスター・シティ
チャンス:130分に1回
3位はベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ。昨シーズンは怪我でシーズンの半分を離脱する難しい時間を過ごしたが、1シーズン20を超えるペースでアシストを記録。ネイマールを超える130分に1回のペースでチャンスを演出している。

2位 アンヘル・ディ・マリア
所属:パリ・サンジェルマン
チャンス:100分に1回
2位はアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア。長年PSGの攻撃陣の一角を担ってきた同選手は100分に1回チャンスを演出してきた。

1位 リオネル・メッシ
所属:バルセロナ
チャンス:90分に1回
1位はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。全選手の中で唯一、90分に1回チャンスを演出している選手となった。