新型コロナウイルスの影響で再開の目処が立っていないサッカー界。そんな中、注目が集まっているのが契約が今シーズンまでに迫っている選手たちだ。
一般的に夏で契約を満了する選手の契約は6月30日までとなっており、もしシーズンが7月以降までリーグ戦が行われる場合、多くのレンタル選手で戦力を補っているクラブや多くの選手が契約満了を迎えるクラブは大幅な戦力ダウンを避けられない。
この問題には国際プロサッカー選手会(FifPro)が解決に向けて動いているとも報じられているが、なかなか解決策は浮上してこない。
そんな今季で契約満了を迎える選手たちだが、多くのクラブが新型コロナウイルスの影響でテレビ放映権や試合のチケット収入などが得られていない状況の中、移籍金なしで実力が備わった選手を獲得出来るという点から今夏の移籍市場の注目を集めている。
そこで今回はそんな今季で契約が切れる有名な選手たちを紹介していく。

マリオ・ゲッツェ
所属:ボルシア・ドルトムント

アダム・ララーナ
所属:リバプール

クラウディオ・ブラーボ
所属:マンチェスター・シティ

ダビド・シルバ
所属:マンチェスター・シティ

ヤン・フェルトンゲン
所属:トッテナム・ホットスパー

ウィルフレード・カバジェロ
所属:チェルシー

オリビエ・ジルー
所属:チェルシー

ぺドロ・ロドリゲス
所属:チェルシー

ウィリアン
所属:チェルシー

ズラタン・イブラヒモビッチ
所属:ミラン

ホセ・カジェホン
所属:ナポリ

ドリース・メルテンス
所属:ナポリ

チアゴ・シウバ
所属:パリ・サンジェルマン

トーマス・ムニエ
所属:パリ・サンジェルマン

レイバン・クルザワ
所属:パリ・サンジェルマン

エディンソン・カバーニ
所属:パリ・サンジェルマン