チャーハン調理器「美味しかったり・不味かったり」使用するコックさんの腕次第!

チャーハン調理器「美味しかったり・不味かったり」使用するコックさんの腕次第!
380円(税込み)のチャーハン (この日は失敗、冷凍食品に遥か及ばず)
       
 2020年10月4日、中国では様々な調理用ロボットが開発され利用されている。新型コロナ感染で衛生面から人との接触を減らすため、調理から配膳まで全てロボット化したレストラン、碧桂園「天降美食」が6月に広東省仏山市にオープンし注目を集めた。炒め調理器の開発競争は激化している。

その他の写真:チャーハン調理器

 日本では、冷凍食品のチャーハンも美味しくなってきたが、パラパラ感は今一つ。電子レンジの解凍では、強火で炒めたパラパラ感と香ばしさのハーモニーの再現は無理だ。

 チャーハン調理器を導入している「中華食堂 一番館」は在住中国人にも評判は良い店。しかし、驚くほど美味しい時もあるが、冷凍食品よりも劣ることも。投入するご飯の硬さや量、具材や調味料の投入のタイミング、油の量など繊細な調整が必要だから。
【編集:RO】

あわせて読みたい

GLOBAL NEWS ASIAの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年10月4日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。