食パン2枚の間に、好みの具材を挟んで焼く、ホットサンド。作るためには、ホットサンドメーカーを使いますよね。
近年、ホットサンドメーカーで、おにぎりや肉まん、餅など、パン以外のものを挟んで焼くレシピを、よく目にするようになりました。
ほかにもたくさんのアレンジレシピがありますが、中でも気になったのが、雪印メグミルク株式会社のウェブサイトに掲載中の『6Pチーズ包み焼き』のレシピです。
『6Pチーズ包み焼き』の作り方
必要な材料は以下の通り。
材料
【材料(6個分)】
・『6Pチーズ』 6個
・シソの葉 6枚
・餃子の皮(大判) 6枚
1.『6Pチーズ』にシソの葉を巻く
『6Pチーズ』1個に対し、シソの葉を1枚巻きます。
撮影:エニママ
2.『1』を餃子の皮の上にのせ、縁に水をつけて包む
大判の餃子の皮を用意したら、その上に『1』をのせましょう。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
餃子の皮の縁に、指で水をつけます。
撮影:エニママ
三角の辺に沿って折りたたむように、包みましょう。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
残りの5個も同様に包みます。
撮影:エニママ
3.ホットサンドメーカーに並べ、両面に焼き色がつくまで焼く
『2』をホットサンドメーカーからはみ出さないように、放射状に並べましょう。
撮影:エニママ
もう一方の鉄板で挟み、両面に焼き色がつくまで焼いてください。
撮影:エニママ
焦げやすいので、弱火でこまめに様子を見ながら焼くことをおすすめします。
撮影:エニママ
焼き上がったものがこちらです。
撮影:エニママ
ホットサンドメーカーで挟んで焼くので、上下を返す際に崩してしまう心配もなく、作りやすかったです。
クセになる食感で、家族に大好評!
焼きたてを食べてみると、トロトロのチーズに、シソの香りが合わさりとてもおいしい!
油なしで焼いた餃子の皮は、まるでトルティーヤのようで、クセになる食感でした。
撮影:エニママ
そのままでもおいしいですが、少しだけ塩をつけて食べるのもおすすめです。
小さな子供用に作る時は、シソの葉をなしにして、ケチャップをつけて食べるとスナック感覚で楽しめると思います。
7歳の息子も「うまっ!もう1個食べていい?」と気に入った様子で、6個中3個をペロっと食べてしまいました。
夫からも「また作って」とお願いされたので、我が家の定番になりそうです。
家族に大好評間違いなしの『6Pチーズ包み焼き』。餃子の皮が中途半端に余った時などに、ぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]









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