果実本来の風味や甘みを生かして、身体に優しいひんやりデザートを作ってみませんか。

旬のリンゴを皮ごと煮て、凍らせるだけで、どこか懐かしくおいしいシャーベットを作ることができますよ。

小さな子供でも安心して食べられるので、家族で楽しむおやつや、食後のデザートにぴったりの一品です。

『丸ごとリンゴシャーベット』の作り方

材料

【材料(2人分)】

・リンゴ 1個

・水 250mL

・砂糖 大さじ2杯

・レモン汁 小さじ1杯

1.リンゴを洗って、芯をくり抜く

リンゴを皮ごときれいに洗います。

『リンゴ1個』をラップで包んで凍らせて! 息子に好評だった“シャリッとおやつ”
皮ごと洗ったリンゴの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

縦半分に切り、スプーンを使って芯の硬い部分を丸くくり抜いてください。

『リンゴ1個』をラップで包んで凍らせて! 息子に好評だった“シャリッとおやつ”
リンゴの芯をスプーンでくり抜いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

『リンゴ1個』をラップで包んで凍らせて! 息子に好評だった“シャリッとおやつ”
芯を丸くくり抜いたリンゴの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.鍋に調味料とリンゴを入れて煮る

鍋に水、砂糖、レモン汁を入れて軽く混ぜ合わせます。

『リンゴ1個』をラップで包んで凍らせて! 息子に好評だった“シャリッとおやつ”
水に砂糖とレモン汁を混ぜたシロップの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

切り口を下にしてリンゴを入れ、中火にかけて沸騰したら、弱めの中火で約10分煮ましょう。

『リンゴ1個』をラップで包んで凍らせて! 息子に好評だった“シャリッとおやつ”
シロップでリンゴの切り口側を煮ている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

リンゴ全体がシロップに浸からない場合、途中で裏返してください。

『リンゴ1個』をラップで包んで凍らせて! 息子に好評だった“シャリッとおやつ”
リンゴの皮側を煮ている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.粗熱が取れたらラップで包み冷凍する

火を止めて、粗熱が取れるまで鍋に入れたまま冷まします。

しっかりと冷めたらリンゴを取り出し、表面の水分を軽く落としてからラップで1つずつ包みましょう。

『リンゴ1個』をラップで包んで凍らせて! 息子に好評だった“シャリッとおやつ”
煮て冷ましたリンゴをラップで包んだ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

冷凍庫で3時間程度冷やし、固まれば完成です。

凍らせる時間を除けば、作業時間は15分ほどでした。

『リンゴ1個』をラップで包んで凍らせて! 息子に好評だった“シャリッとおやつ”
リンゴを冷凍庫で凍らせている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

『リンゴ1個』をラップで包んで凍らせて! 息子に好評だった“シャリッとおやつ”
完成した『丸ごとリンゴシャーベット』の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

鍋に残ったシロップもリンゴの風味が移ってとてもおいしいので、プレーンヨーグルトにかけて食べたり、ゼラチンを混ぜてゼリーにしたりと捨てずに活用してくださいね。

『リンゴ1個』をラップで包んで凍らせて! 息子に好評だった“シャリッとおやつ”
余ったシロップをプレーンヨーグルトにかけた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

子供も大人も楽しめるシャーベット

口に含むと、シャリっとした心地よい食感と、リンゴの優しい甘みが広がります。

『リンゴ1個』をラップで包んで凍らせて! 息子に好評だった“シャリッとおやつ”
冷凍庫から出してすぐのシャーベットの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

市販のアイスとは一味違う、自然素材ならではの素朴なおいしさで、後味もさわやかです。

しばらく室温において、少し溶け始めた半解凍状態で食べると、果汁のジューシーさが際立ってさらにおいしく食べられます。

小学生の息子のおやつに出してみたところ、シャリシャリの食感に興奮しながら夢中で頬張っていましたよ。

『リンゴ1個』をラップで包んで凍らせて! 息子に好評だった“シャリッとおやつ”
半解凍されたシャーベットの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

小さな子供から大人まで、気兼ねなく楽しめるので、たくさん作って冷凍庫にストックしておきたいデザートです。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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