ポケットモンスター』シリーズには、ミュウツーやゲノセクトなど、人の手が加えられたポケモンが存在しています。「ポリゴン」もそのうちの一匹なのですが、ご多分に漏れず壮絶な半生を送っていることを皆さんはご存知でしょうか?

人類のエゴにまみれたポリゴンの半生
「ポリゴン」が初めて登場したのは、シリーズ第一作目の『ポケットモンスター 赤・緑』。当時初の人口ポケモンという触れ込みで紹介されており、“単独で宇宙へ進出する”ことへの期待がかけられたポケモンでした。

しかし、『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・イーブイ』などの図鑑説明によれば、「未だに成功例はない」とのこと。もしかすると、何匹もの「ポリゴン」が宇宙へ連れて行かれては、命を散らせていたのかもしれません…。

それでも宇宙への進出を叶えるべく、人類は「ポリゴン」へ“改良”を加えていきます。これにより“あらぬ姿”へと変貌するとも知らず…。

改良(?)でめちゃくちゃになっていくポリゴン…
改良の過程で生まれたのが、『ポケットモンスター 金・銀』より登場した「ポリゴン2」。「ポリゴン」に「アップグレード」というアイテムを与えることで、バージョンアップを果たすことに成功しました。

具体的には、AIを搭載したことで知能面が格段に向上。自力で様々なことを学習できるようになったのですが、一方で余計なことまで覚えてしまうように。その影響なのか、「ポリゴン2」同士でしか理解できない謎の言語を話し始めた例もあるのだとか…。

この記事の画像

「『ポケモン』ラベン博士も困惑!?ポリゴンの半生が壮絶すぎる…」の画像1 「『ポケモン』ラベン博士も困惑!?ポリゴンの半生が壮絶すぎる…」の画像2 「『ポケモン』ラベン博士も困惑!?ポリゴンの半生が壮絶すぎる…」の画像3 「『ポケモン』ラベン博士も困惑!?ポリゴンの半生が壮絶すぎる…」の画像4
「『ポケモン』ラベン博士も困惑!?ポリゴンの半生が壮絶すぎる…」の画像5