任天堂は、2024年3月期 第2四半期の決算資料を公開。『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の販売本数が1,950万本を突破するなど、ソフト・ハード共に好調ぶりが窺える内容になっています。


◆ソフト販売も絶好調!
連結実績(4~9月実績)では、売上高が7,962 億円(+21.2 %)営業利益は2,799 億円(+27.0 %)経常利益は3,800 億円(+17.8 %)となりました(括弧内は前年比)。

ソフト・ハード販売の好調のほか、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』などのIP収入、ニンテンドースイッチの有機ELモデルの伸びによって、ニンテンドースイッチ以降最大の売上高を記録したとのこと。

ニンテンドースイッチ全体の販売台数は、前年同期比2.4%増の684万台であり、最も多く販売されたのは有機ELモデル(469万台)です。

ソフトウェアの販売本数は前年同期比1.8%増の9,708万本です。5月に発売された『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が1,950万本を売り上げたほか、『マリオカート8 デラックス』322万本、『ピクミン4 』261万本、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』135万本など、ミリオンタイトルが他社製ソフト含め合計16本にのぼりました。

そのほか詳細は、任天堂の公開する決算資料をご確認ください。