そこで本記事では、2026年2月発売予定のゲームタイトルの中から、おすすめ作品を5つ厳選して紹介します。怒涛のビッグタイトルラッシュとなっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
◆2026年2月5日(木)『ドラゴンクエスト7 リイマジンド』(ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/PS5/Xbox Series X|S/Steam/PC)
『ドラゴンクエスト7 リイマジンド』は、2000年に発売された『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』を“Reimagined(再構築)”した作品です。孤島に住む少年少女たちの小さな好奇心から始まった冒険が、次第に不気味に侵食する邪悪な存在と隠されていた世界の真の姿を明らかにしていきます。
本作の大きな特徴は、鳥山明が手掛けたキャラクターデザインを人形のような温かみある「ドールルック」スタイルで描いていることです。また、フィールドやダンジョンにはジオラマ風CGが採用されており、温かみと臨場感を同時に味わえる独特な作風となっています。
バトルシステムも変更されました。シンボルエンカウント制が採用され、自分よりも弱い敵であればフィールド上で倒すこともできます。従来のコマンドバトルとフィールドバトルを組み合わせた戦闘が楽しめますよ。
また、新たな職業システムとして、戦闘中にバーストを発動した時に効果を発揮する「職業とくせい」に加えて、2つの職業のかけもちも可能になりました。
このほか、新コンテンツとして数多の強敵との戦いに挑むことができる「闘技場」の追加や、ゲーム全体のテンポ感を高める改修として、ダッシュ機能の追加やメニュー画面の刷新など、名作がパワーアップして蘇ります。ファンはもちろん、未プレイの方にもおすすめできる作品です。
◆2026年2月6日(金)発売『仁王3』(PS5/Steam)
『仁王3』は戦国時代を舞台としたダーク戦国アクションRPG『仁王』シリーズの最新作です。次代将軍への就任を控えた若武者の主人公「徳川竹千代」は、妖怪を用いて泰平の世を乱す弟「国松」を止めるため守護霊「草薙」の不思議な力により時を越えることになります。
本作では、シリーズ初の“オープンフィールド”が採用されました。これによりマップを探索していると戦国時代らしい風景の中に突然巨大な妖怪が現れることが度々起こります。しかし、自分が進みたいルート上にその敵がいないのであれば当然無視することもできるわけで、これまでの『仁王』シリーズとは違った遊び方ができるようになりました。
また、各地の妖怪を倒したり、人々の幻影から頼まれるサブミッションをこなしたりすると「探索度」が上昇し様々な報酬が得られます。これらはすべてキャラクターのパワーアップに当てられるので、広くなったマップの探索し甲斐がありますね。
戦闘面では、過去作同様に高難易度アクションゲームとして高い仕上がりとなっています。武技の威力をアップする「技研ぎ」から高火力の技を繰り出す「サムライ」や、回避や空中アクションを得意とする「ニンジャ」スタイルを駆使して強敵に挑みましょう。
ソウルライク×ハクスラとしての体験はそのままに、オープンフィールドによって遊び方の自由度が上がった新たな『仁王』に期待しましょう。
◆2026年2月12日(木)『マリオテニス フィーバー』(ニンテンドースイッチ2)
『マリオテニス フィーバー』は、気軽に誰でもラリーが楽しめる『マリオテニス』シリーズの最新作です。パーティゲームとしてシリーズ最多の38キャラクターと、多彩な球種を駆使したテニスを楽しむことができます。
本作では、新たな新要素として必殺技を放てる30種類の「フィーバーラケット」が登場しました。試合をとおして溜まったフィーバーゲージを消費すれば、ボールと一緒にファイアボールを打ち込んだり、分身してボールを打ち返したりができます。
なお、フィーバーショットはバウンドする前に打ち返すと効果を保ったまま相手コートに押し返せるので、最後まで油断のできない攻防が楽しめますね。
フィーバーラケットを使わない「クラシックモード」も搭載されています。「スライドフットワーク」や「とびつきショット」など守備のアクションが追加され、これまでよりもショットに角度を持たせることができるようにもなりました。テニスならではの試合展開を楽しみたい場合に活用したいモードといえますね。
また、joy-con 2をラケットのように扱いゲームをプレイできる「スイングモード」も搭載されているので、ちょっとした運動不足の解消にも役立ちそうです。
このほか多彩なモードや、ローカル通信、おすそわけ通信、オンラインでのマルチプレイにも対応している本作。これまでテニスゲームは買ったことがないという方でも、多彩なモードがある本作であれば、楽しめること間違いないはず。気になった方は手に取ってみてはいかがでしょうか。
◆2026年2月12日(木)発売『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』(ニンテンドースイッチ2/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Steam)
『龍が如く極3』は、『龍が如く』シリーズを最新のゲームエンジンでリメイクする「極プロジェクト」の最新弾です。今回は2009年に発売されたシリーズ第3作『龍が如く3』が“極”となって蘇ります。
物語の舞台にはこれまでの神室町に加え、新たに沖縄・琉球街が登場。沖縄へ渡って養護施設「アサガオ」を営んでいた主人公「桐生一馬」は、土地を巡ってとある事件に巻き込まれ、再び戦いの中に身を投じることとなります。
本作では、“堂島の龍・極”と“琉球スタイル”の2つのバトルスタイルを操り戦うことが可能です。“堂島の龍・極”は、桐生の王道スタイル“堂島の龍”を進化させたスタイルで、シリーズ史上最多の攻撃技を使った豪快な喧嘩アクションが楽しめます。一方で“琉球スタイル”は、沖縄に伝わる8種類の武器を使ったテクニカルな武器アクションが楽しめますよ。
また、本作には桐生の前に立ちふさがる強敵、峯義孝を主人公とした外伝『龍が如く3外伝 DARK TIES』も収録されています。こちらでは、ベンチャー企業のトップだった男が極道の世界に身を投じるに至った歩みがドラマチックに描かれるとのこと。
桐生一馬と峯義孝、異なる道を歩む2人の物語に注目です。
◆2026年2月27日(金)発売『バイオハザード レクイエム』(ニンテンドースイッチ2/PS5/Xbox Series X|S/Steam/PC)
『バイオハザード レクイエム』は、物凄く怖いけれどやめられない「やみつきになる恐怖」をコンセプトに開発された『バイオハザード』シリーズ最新作です。欧州最大級のアワード「gamescom award 2025」で4冠を達成するなど、発売前から注目を集めています。
舞台はバイオでおなじみの「ラクーンシティ」。本作では、この地で自身の母親を失った過去を持つ女性「グレース・アッシュクロフト」が、廃ホテルで起こった変死事件調査のため"滅菌作戦"が実行され廃墟となったラクーンの地を訪れ、世界を震撼させた「ラクーン事件」に隠された真実を探っていくことになります。
戦闘・探索・謎解き・リソースマネジメントなどシリーズが継承してきたバイオらしさの真髄はそのままに物凄く怖い仕上がりとなっている本作ですが、ファン待望のFPS/TPS切り替え機能が導入されたことで、1人称視点でのホラーが苦手なプレイヤーでも遊びやすくなりました。これまでバイオは怖くて苦手と思っていた方は、3人称に切り替えて遊んでみると緊張感が和らいで良いかもしれませんね。
また、バイオの主人公というと戦闘能力に長けた人物が一般的ですが、グレースは推理や分析など自身の専門の分野ではずば抜けた集中力と洞察力を発揮するものの、戦闘経験が乏しく、内気で怖がりなFBI捜査官の女性です。この新たなキャラクターがバイオの世界をどのように広げてくれるのか注目ですね。
以上、2026年2月に発売されるおすすめタイトル5つの紹介でした。気になった作品がありましたら、ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。


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