【インタビュー】『ウィッチャー3』を日本に届けた男が語る“ローカライズ理念”とは…スタンスは「全て自分の目で見る」

【インタビュー】『ウィッチャー3』を日本に届けた男が語る“ローカライズ理念”とは…スタンスは「全て自分の目で見る」
【インタビュー】『ウィッチャー3』を日本に届けた男が語る“ローカライズ理念”とは…スタンスは「全て自分の目で見る」
       
「The Game Awards 2015」でのゲーム・オブ・ザ・イヤー(GOTY)受賞を始めとして、数多の賞に輝いたCD PROJEKT RED開発のオープンワールドアクションRPG『The Witcher 3: Wild Hunt(ウィッチャー3 ワイルドハント)』。その高評価と人気ぶりは海外のみならず、日本のゲーマーたちにも浸透し、ロングヒットを続けています。

Game*Spark/インサイドは、そんな意義ある作品を日本向けにローカライズし、見事「世界同時発売」を成し遂げたスパイク・チュンソフトのローカライズディレクター本間覚氏にインタビューを実施。日本版『ウィッチャー3 ワイルドハント』開発のためのポーランドへの旅、「日本語化Modder」という異例の過去、そして「ゲームローカライズ」への想いまで、今、あらためて語ってもらいました。

――まず最初に自己紹介をお願いします。「ゲームローカライズ」に携わった経緯や、初めて手掛けたタイトルをお聞かせください。

本間覚氏(以下本間): スパイク・チュンソフト 海外事業グループローカライズプロデューサーの本間覚です。海外PCゲームの日本語化Mod制作を個人としてやったのが「初めてのゲームローカライズ」です。大学生時代の話ですが、やってることは今とあまり変わらないかもしれません(笑)。仕事としてはPSPの『ミッドナイト クラブ:L.A. リミックス』が初です。RPGで言えば『セイクリッド 2』が初めてで、このタイトルでは、現
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2016年2月24日のゲーム記事

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