どうなる!? 今週の株式・為替マーケット!
東京株式市場 神経質な展開か 22日の植田総裁会見の内容には注意東京株式市場見通し(9月19日~22日)
日経平均株価予想レンジ:3万3000円~3万4000円
今週の東京株式市場の日経平均株価は、神経質な展開か。
前週の東京株式市場の日経平均株価は、2週間ぶりに反発した。
今週の日経平均株価は、神経質な展開となりそうだ。
注目は、日米の金融政策決定会合。米国では19~20日にFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催される。9月の利上げは見送られると見られるが、同時に発表されるドットチャート(政策金利見通し)の結果に注目が集まっており、結果次第では波乱要因になる可能性もある。
一方、マイナス金利解除の思惑が高まった日銀の金融政策決定会合は21~22日に開催される。9日付の読売新聞が報じた植田日銀総裁へのインタビューで、マイナス金利解除の思惑が高まったが、金融政策は現状維持と見られており、波乱材料にはならないだろう。
ただ、22日の植田総裁会見の内容には注意が必要だ。日経平均株価は一時3万3600円台まで上昇するなど、3万4000円台をうかがう動きを見せているが、さすがに難しそうだ。
外国為替市場 もみあいか 日米金利差を背景としたドル高基調、どうなる?東京外国為替市場見通し(9月19日~22日)
ドル・円予想レンジ:1ドル=146円00銭~149円00銭
今週の外国為替市場でドル円相場は、もみあいか。
前週のドル円相場は、ドルが下げ渋った。
しかし、この思惑が後退し、米国の長期金利が上昇すると、ドルは上昇を続け、一時は1ドル=148円目前まで値を上げた。
今週のドル円相場は、もみあいとなりそうだ。
米国の金融政策は19~20日にFOMCでの利上げは見送られると見られているが、年内に利上げが行われる可能性がある。一方、日本では、マイナス金利解除の思惑は後退しているものの、将来的に解除に動く可能性が高く、日米金利差を背景としたドル高基調には微妙な影響を与えている。
こうした背景の中で、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長と植田日銀総裁の会見内容が注目される。
◆国内外、今週発表予定の経済指標は?
経済指標は、国内では20日に8月貿易収支、21日に日銀金融政策決定会合(22日まで)、22日に植田日銀総裁会見、8月全国消費者物価指数などの発表が予定されている。
海外では19日に米FOMC(20日まで)、20日にパウエルFRB議長会見、21日に米国の8月景気先行指数、22日に米国の9月製造業PMIなどの発表が予定されている。
(鷲尾香一)

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