「これで健康を維持できているとは人間離れしている」「ジャンクフード好きは知ってたが凄いな いいお歳なのにw」――。
トランプ米大統領の食事量を報じた記事をきっかけに、日本人から同氏へ羨望のまなざしが向けられている。
ニュースサイト「ニューズウィーク」(日本版)は2017年12月5日、トランプ氏の側近が上梓した暴露本「Let Trump Be Trump」の内容を紹介する記事を配信した。
記事ではトランプ氏の食生活が触れられ、マクドナルドへ行くと
「ビッグマック2個、フィレオフィッシュ2個、チョコレートシェイク」
を注文するのが定番だという。字面だけで胃もたれしそうな量だが、御年71歳のトランプ氏はなんのその。ペロリとたいらげてしまうそうだ。
数字で見ても、いかに驚異的かがわかる。米マクドナルドの公式サイトによれば、各商品のカロリーは以下の通り。総カロリー(米国)は2750もある。
ビッグマック:540kcal(日本のメニューだと530kcal)
フィレオフィッシュ:410kcal(同341kcal)
チョコレートシェイク(L):850kcal(同Mサイズ329 kcal)
古希を過ぎた人物が完食できるなら、25歳の記者でもたやすいはず。早速、オフィス近くのマクドナルドに向かった。
カロリーの暴力がすぎるビッグマック380円×2、フィレオフィッシュ320円×2、マックシェイクチョコレート(M)200円で計1600円......マクドナルドでの1人分の注文としてはまずありえない額だろう。ファストフード店での食事だけみても、トランプ氏の財力が光る。
さて、いざ実食。
「お、これは案外イケるな」――そう思った矢先だ。3つ目のフィレオフィッシュを一口食べたあたりから、これまで鳴りを潜めていた「カロリー」が襲ってきた。
胃がムカムカしはじめ、鎮めようと「シェイク」を飲むもこれが...甘い。いつもならおいしいシェイクが、今回ばかりは悪魔の顔を見せてくる。
何度も挫折しかけながらも無事完食。食べ終えた頃には30分が過ぎていた。これからやってくるであろう胃もたれを思うと、トランプ氏の偉大さを感じずにはいられなかった。<J-CASTトレンド>











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