大坂なおみの体重管理する母 1日2回デパ地下で食材大量購入
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環やなおみも、久しぶりに日本に戻ったから、いっしょに食事でもしようかって話になってね」

凱旋帰国し、東京・立川市で開催された東レ パン・パシフィック・オープンに出場した大坂なおみ選手(20)。孫の活躍を間近に見ることができて、祖父の大坂鉄夫さん(73)も上機嫌だった。

全米オープン優勝後の記者会見では、こう語っていた大坂選手。

「何でも食べたいものが食べられるなら、トンカツ、カツ丼かカツカレーが食べたい」

だが来日した大坂選手は、なかなか好物を楽しむ機会にも恵まれなかったようだ。スポーツ紙記者は言う。

「大坂選手は19日の会見では、『カツ丼はまだ食べていない。(体調管理のために)大会が終わってから食べたいと思う。てんぷらも食べたい』と語っています。彼女の好調の1つの理由としては、減量の成功がありますからね。お母さんの環さん(47)が栄養学を勉強し、徹底的に食事と体重の管理をしているそうです」

だが大会中、大坂一家のなかでいちはやくホテルの食事に飽きてしまったと思われる人物が。母・環さんだ。

本誌が彼女を目撃したのは立川市内にあるデパートの食料品売り場、いわゆるデパ地下だ。オレンジ色のTシャツにショートパンツ姿の環さん、貫禄十分の買い物姿は、デパ地下でもひときわ目立っていた。慣れた様子で楽しそうに寿司数人前、レトルトカレー数個……と、豪快に食料を買い込んでいく。

「店員たちとも顔なじみになっているみたいで、ニコニコ挨拶を交わしていました」(女性客)