くすみとむくみ…40代以降に急増する悩み解決に食べたい食材

さまざまな肌トラブルに直結してしまう糖化を防ぐ手立てはないのだろうか?

「血糖値の急上昇を抑えるのが効果的で、GI値の低い食品を取るのがおすすめです」

GI値とは、その食品を食べたとき、どれくらい血糖値が上がるかを示す指標のこと。精製されていないもののほうが消化吸収に時間がかかるため、GI値が低いという。炭水化物であればうどんよりそば、白米より玄米のほうが低GIの食品となる。

肌悩みの解消に大切なのは、栄養素を補い合う食品を一緒に食べる“食べ合わせ”だという。

■くすみに効く食べ合わせ

大好きなベージュがいつからか、似合わなくなる。その理由が肌の「くすみ」だと気づいて納得するが、落ち込むのは避けがたい。

「くすみは40代以降、急激に増える肌悩みです。若いころは透明感があった肌も、血行不良や紫外線ダメージ、加齢による肌のキメの低下などによって、どんよりし、透明感が失われるのです」

肌のくすみを改善するには血流を改善し、ターンオーバーを正常化することがカギになる。

「そのために必要なのは、ビタミンEと鉄分です。どちらも血液の質を高めて、血流を促す働きを持っています」

【くすみに効く食べ合わせ:ビタミンE×鉄分】

〈ビタミンE〉:ナッツ類、ほうれん草、ウナギ、ブロッコリーなど
〈鉄分〉:干しぶどう、オートミール、のり、レバーなど

ビタミンEが豊富な食品は、アーモンドなどのナッツ類やほうれん草、ブロッコリーなど。鉄分は干しぶどうやのり、レバーなどにも多い。


編集部おすすめ

当時の記事を読む

女性自身の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

ライフスタイルニュースランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る
お買いものリンク