天皇陛下と同列?五輪開会式でのバッハ会長の振る舞いに違和感続出

天皇陛下と同列?五輪開会式でのバッハ会長の振る舞いに違和感続出
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(写真:アフロ)

新型コロナ感染拡大の影響で1年延期され、史上初の無観客開催となった第32回オリンピック競技大会。ついに7月23日の午後8時、多くの国民がテレビ越しで見守るなか東京大会の幕が開かれた。

今大会の名誉総裁を務められる天皇陛下は、午後8時すぎにメインスタンドの「プレジデンシャル・ボックス」に着席された。開会式が無観客となり大会関係者も配偶者を伴わないことから、皇后雅子さまの出席は見送られた。そんななか、IOCのトーマス・バッハ会長(67)の“立ち位置”が物議を醸しているのだ。

陛下の入場に際して「天皇陛下がご臨席になります」と紹介された後、「バッハ会長の案内によりご入場されます」とのアナウンスが続いた。陛下をエスコートする形で、いち早く観覧席へと足を進めたバッハ会長。陛下と向き合うと一礼し、会場内に向けて意気揚々と手を振った。

席の配列は陛下を中心に、各国要人や大会関係者が一列に並んで着席する形となった。陛下の右隣にバッハ会長、左隣には菅義偉首相(72)が着席し、陛下は静かに式典を見守られた。

「バッハ会長はにこやかな表情で、陛下よりも先に手を振っていました。式典中、陛下はカメラに視線を送られる一幕もありましたが、抑制的な表情をされていたのが印象的でした。

コロナ禍において陛下は、国民の生活や健康を何よりも心配されています。今大会についても、感染拡大することのないよう願われてきました。それに引きかえ、強引に今大会の開催を推し進めたバッハ会長は国民感情を逆なでするような言動ばかり目立ちます。バッハ会長が陛下と横並びで観覧する演出に、複雑な感情を抱いた国民も多いのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)


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