東村アキコ「ラザニアをきしめんで再現」都会に憧れた幼少期

「小6のとき、毎晩のように金縛りに遭っていて……。大人になってから『壁の四面すべてに人の写真を貼ると金縛りに遭う』って聞いて“ああ、なるほど”って納得したんです。当時は四面どころか、天井にも徳永英明のポスターや雑誌の切り抜きを張っていましたから」

とは、『東京タラレバ娘』や『海月姫』(ともに講談社)などのヒット作がある、漫画家の東村アキコさん(45)。

「徳永英明はフジカラーのCMで『輝きながら…』(’87年)が流れていて、いい曲だなって思っていたところ、歌番組でその姿を見て、イナズマに打たれたような感覚に。人生初の恋に落ちました。クラスにはアイドルのファンが多かったけど、私は“この人を、一生かけて追いかけよう”と。すっかりドハマリして、それから長い長いファン生活を送ることになったんです」

幼いころから東村さんはポップな曲より、“聞かせる曲”が好きだった。

「幼稚園のとき、松田聖子がデビューして、友達は帰り道に『青い珊瑚礁』(’80年)を歌っていましたが、私は空き地でひとり、誰もいない方向に向かって、野口五郎の『私鉄沿線』(’75年)を、“なんて切ない曲なんだ”と、むせび泣きながら歌う感じで」

野口五郎に井上順研ナオコが好きだったのは、バラエティ番組『カックラキン大放送!!』(’75~’86年・日本テレビ系)のファンだったから。’80年代は、とにかくテレビが面白かった時代で、テレビを中心に生きていたと振り返る。


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