都議選候補の「頑張るママ」たち…夫亡くした過去も明かす

       

「自分自身が経験してきたので、まず“保活”=待機児童問題などに取り組みたいです。出産後、『どうすれば働き続けられるのか』と道を探すのに苦労しました。ママって1人ではどこにも行けないし、身軽ではない。私のように10カ所以上、保育園を見学して回るのはキツいんです。だから、都内の全保育園の情報が一覧できるサイトなどの情報公開手段を確立して、“見える化”を実現したいです!」(茜ヶ久保さん)



フジテレビ社員として、子ども向け番組や親子イベントなどを企画・プロデュースしてきた入江伸子さん(54)も「都民ファーストの会」が擁立する“初の新人候補”の1人だ(港区選挙区)。2人の息子はともに東京大学を卒業し、28歳の長男は研究者、23歳の次男はフジテレビ社員と、立派に育て上げた彼女だが、これまでの半生は、壮絶なものがあった。



’62年、東京生まれの入江さんが、夫となるフジテレビ記者の入江敏彦さんと知り合ったのは“お天気お姉さん”としてデビューしたころ。その後、’87年に結婚。’88年に出産した長男が2歳のとき、夫のエジプト・カイロ支局赴任が決まる。それは家族でカイロ生活をし始めてから4年目の出来事だった−−。



「’94年12月6日、夫はケニアのナイロビで小型機に乗り込んで、ザイール(当時)のゴマに向かうはずでした。長男の誕生パーティの準備をしていた14時半、突然、日本大使館から《フジテレビのチャーターしたヘリコプターが墜落したというんですが、本当ですか》という電話があって……。すぐにフジテレビ外信部に電話すると、《未確認なんですが、入江君の乗ったチャーター機が墜落したという情報が……》と言うんです……」(入江さん)


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2017年3月24日の社会記事

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