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【5. 火事をいち早く察知し家族を守った猫】

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theninelives
 家族が寝静まった夜に火事の発生を知らせてくれたのは、火災報知器ではなく、猫のバンディットだった。

 火事を察知したバンディットは、飼い主の寝室に飛び込むと、その顔を引っ掻いて目を覚まさせた。おかげで、バンディットの飼い主は冷静に消防に連絡することができ、家族の命も助かり、家の損傷も少なくて済んだ。

バンディットの飼い主は、ほかにもたくさんの動物を飼っていた。犬3匹、猫4匹、子猫4匹、ハムスターやネズミなどもいたが、全部命は助かった。

 バンディットに起こされなかったら、家じゅうに充満した煙で全員窒息死したかもしれなかった。かけつけた消防団は、バンディットの英雄行為を褒めたたえたが、人間にはペットに頼るよりも、火災報知機に投資したほうがいいと勧めた。

【4. 飼い主に代わって救急車を呼んだ猫】

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nbcnews:画像はイメージです
 助けを呼ぶのに電話をすることができる猫もいるようだ。ゲイリー・ロシャイセンは、自宅で車椅子から転げ落ちてしまったが、電話に手が届かず、助けを呼ぶことができなかった。

 ところが、どういうわけか警察が到着して、彼は助かった。どうして、タイミングよく警察が駆けつけたのかは謎だった。

 警察に911コールがあったが、その相手は無言だった。折り返してみたが、また無言。おかしいと思った警察が電話が発信された住所へ急行し、ゲイリーを見つけたというわけだ。電話のそばには飼い猫のトミーの姿があった。