孔雀石(マラカイト)は緑色の単斜晶系の鉱物で一般的な銅の二次鉱物だが、インクルージョン(含有物)により宝石の表面に猫の目のような明るい光の筋が現れることがある。これをキャッツアイ効果(変彩効果)と呼ぶのだそうだ。
この映像は孔雀石の見事なまでのキャッツアイ効果を堪能できる鉱物マニアにはたまらない動画となっている。
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Malachite at Night Under a Light
まるでビロードのような光沢と輝きを放つ孔雀石。孔雀石の名は孔雀の羽の模様に似ていることから付けられたそうだ。英語ではマラカイトと呼ばれる。
その石言葉は「危険な愛情」。なんとなくわかる気がする。
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現在の主な産地はロシアのウラル山地や南アフリカなどだ。日本国内では小規模なものながらも各地の鉱山に産出し、著名な産地としては秋田県中央部の銅山である荒川鉱山(協和町)があったそうだ。
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孔雀石は紀元前2000年ごろ、古代エジプトですでに宝石として利用されていた。
当時のエジプト人はラピスラズリ(青)や紅玉髄(赤)などと組合せ、特定のシンボルを表す装身具に用いられたという。
現在でも、美しい塊は研磨して貴石として扱われ、アクセサリーなどの宝飾に用いられている。ただし、モース硬度3.5-4と柔らかい鉱物であることから、硬度7以上を定義とする宝石には合致しないそうだ。
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追記:(2020/11/29) 本文を一部修正して再送します
記事全文はこちら:孔雀石の美しさを堪能できる動画。見事なまでのキャッツアイ効果 http://karapaia.com/archives/52296934.html











