◆JERAセ・リーグ 阪神5―4DeNA(22日・甲子園

 阪神・藤川球児監督が元同僚・藤浪晋太郎との対戦について言及した。

 テレビインタビューで「藤浪投手に関しては、元気でやっている姿を関西の野球ファンに見てもらえるのは、同じ野球界の人間としてはうれしいなと。

あとはここ(胸)にとどめておきたいと思います」とコメント。続く記者会見では「藤浪投手の投球テンポにどこまで踏み込んでいけるのか。そういう部分で前半部分は徳俵を藤浪が割らずに満塁で耐えるというのは、やっぱり、惜しい気がしていたので。それは対戦相手として見ていましたから。そういう意味では、藤浪自身もタフだったと思います」と振り返った。

 阪神打線は藤浪相手に5回途中5安打5四死球1得点だった。

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