◆JERAセ・リーグ ヤクルト8―5中日(22日・神宮)

 ヤクルト・中村悠平捕手が中日13回戦(神宮)の3回、自打球を顔に受けて退場した。1死一塁でカウント1―1からセーフティーバントを試みたところ、打球が顔を直撃。

救急車で都内の病院へ搬送されて診察を受け「右眼球打撲、右眼窩内側壁骨折」と診断された。

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