これはホラー。引っ越しした家の地下室の壁に人形が埋め込まれていた件(アメリカ)

地下室の壁に人形の顔が!image credit:The Only Living Dead Girl in New York/Facebook
 欧米では、中古物件がカジュアルに売買されているが、安い買い物ではないため、事前にしっかりと下見や確認をする人がほとんどだろう。

 しかし、アメリカのある女性は地下室の中の違和感に気が付かなかったようだ。家を購入し、引っ越して早々、それに気付いてしまった。

 地下室の壁には人形が埋め込まれており、顔だけが突き出ていたのだ。これはちょっとしたホラーである。
【自宅地下室の壁に埋め込まれていた人形を発見】

 アメリカのアイオワ州在住のTwitterユーザー「The Only Living Dead Girl in New York」さんは、12月2日に次のようなツイートをシェアした。


姉が新居に引っ越したんだけど、地下室の壁にコレを見つけたの。

 壁はレンガが積み上げられているようだが、その1つをよく見ると、小さな人形の顔が突き出ている。

 パッと見て、見逃してしまうほどのサイズだ。しかし、アップにして見るとその顔は呪いの人形のように不気味だ。

 これを見たユーザーからは、「今すぐ引っ越した方がいい!」というコメントが相次いだようだ。

【60年代後半~70年代前半に流行ったものの名残り?】

 多くの反響を呼んだこの投稿だが、あるユーザーは興味深い指摘をした。


これは、セラーベイビー(地下室の赤ちゃん)だね。60年代後半~70年代前半にかけてニューヨークとカリフォルニアで地下室を含む家の壁に人形の顔が突出するよう埋め込むのが流行っていたから、きっとそれの名残りだろう。

当時は人形だけじゃなく、時に新聞の切り抜きや、稀に現金などが隠されていたこともあったそうだよ。

 すると、他のユーザーも「信号機のところに埋め込まれている人形を見たことがある」とツイート。


 しかし、不気味な赤ちゃん人形が埋め込まれていた画像は、多くのユーザーらに恐怖を与えたようで、「その家は呪われている」と呟くユーザーも。


このツイート見て、自分の家も呪われていて、地下室に人形があるような気になってるんだけど。

 他にも、「伊藤潤二の漫画のようなホラー具合だ」「目が動いていると思うけど、大したことないよ。ただの顔だよ。大丈夫」「満月ごとにフルーツ味のキャンディーをあげておけば、呪われないんじゃないかな」などといった声があがった。


 投稿主は、「みんな、姉の新しい赤ちゃんにたくさん反応してくれてありがとう!少なくとも姉は孤独にならずに済むわね」と冗談を返している。

written by Scarlet / edited by parumo

記事全文はこちら:これはホラー。引っ越しした家の地下室の壁に人形が埋め込まれていた件(アメリカ) http://karapaia.com/archives/52297245.html
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